気晴らしは誰でもしたくなる。俺もそうだ。そして気晴らしをすることは一概に悪い訳じゃない。ただ度が過ぎれば気晴らしは先延ばし癖に繋がってしまうんだよ。

 

これは食事と似ているよ。どれだけ体に良いモノでも食べ過ぎれば体に悪影響になってしまう。それと同じ。

 

そこで俺から対処法を書いておく。アナタが先延ばし癖が身に付いてしまっているなら、必ず効果がある方法だ。

 

それは

  1. 集中を阻害するものを排除する
  2. 行動の意味を問いかける
  3. 時間を測って寝る

この3つだ。順番に解説していく。

①集中を阻害するものを排除する

まず1つ目。アナタの集中を邪魔するものを徹底的に排除すること。それはモノかも知れないし人かもしれない。

 

スマホが机の上にあれば、つい手を伸ばしてLINEを確認してしまうかもしれない。それならスマホがアナタの集中を邪魔していることになる。

 

その場合は、スマホを違う部屋に置いておくとか、カバンの中にしまうしかない。

 

リビングで作業をしていれば、家族の誰かが声をかけてくるかもしれない。それなら家族という存在がアナタの集中を邪魔していることになる。

 

その場合は、1人になれる部屋で作業をするか、図書館に行って黙々と作業すればいいだろう。

 

このように集中を邪魔するモノがあれば、アナタはつい気晴らしに手を出してしまって先延ばしに繋がってしまう。そこでまずは集中を阻害するものを排除する事から始めよう。

②行動の意味を問いかける

①を試しても上手くいかないだろう。そこで次に効果的な方法をシェアする。

 

それは「セルフトーク」だ。自分自身で問いかけてみてくれ。「なぜ自分は今この作業をしているのか」「この作業を中断すればどうなってしまうのか」

 

セルフトークは非常に大事な方法で、シンプルながらも効果が高い。

 

実際、ビジネスでもスポーツでも一流の人間は、セルフトークを徹底して意識する。なぜならセルフトークが自分の行動のパフォーマンスや健康向上に影響するからだ。

 

調査によるとアスリートが効果的にセルフトークを行った場合、パフォーマンスに大きな好影響が出ると示されている。

 

その1つとして、アナタは気晴らししてサボってしまいそうになったら、セルフトークで行動の意味を問いかけてみよう。

③時間を測って寝る

あと、どうしてもサボりそうになった時の最終手段。それは寝ることだ。もう寝てしまうのが一番手っ取り早い。

 

キッチンタイマーを15分セットして、そのまま寝る。ちょっとした仮眠をとれば集中力が全回復する。

 

従って、サボり癖を治していくにはこの3つの方法を駆使して、根本から対処していくと良いよ。