stigma

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腐的思考回路と日常blog。



基本取扱ネタ


・REBORN
・WILD ADAPTER

…等々。
腐的変態同人ネタ多発注意。


 

 

Amebaでブログを始めよう!
 

こんにちわ、京也です。
お久しぶりなのですが残念なお知らせがございます…。

この度、このブログを閉鎖することに致しました。詳しい理由は私情にお教え出来ませんが…。どうやら俺を名乗る者がいるようです。なので心機一転!他ブログにて、名前も変え更新してみようと思います。あ、因みに仲のよい方のブログは見て行きたいので、ブログ削除は致しません。

では短い間でしたが、ありがとうございました!

 



「っ…、んっ!」

「声…出せよ」




声を押し殺す京は亜樹に言われたが、首を横に振る。ま、いつまで我慢出来るかな?と亜樹はそっと京の耳元言った。京は自分でも顔に熱が篭るのが分かった。これは風呂のせいではない…




「っあ!!はっ…や、っ…」




亜樹は後ろから右首筋に顔を埋め、真紅の花を咲かせた。左手ではかわらず胸の突起を弄り、右手はするすると京の身体を確かめるように下ろして行き、自身を緩く掴んだ。




「しっかり感じてんじゃん。ホラ、此処もう固いぜ?」

「バっ!!//もっ…やめ、ろっ…あっ、…て」

「…あれ、もうイきそーなの?先走ってるけど」




京の自身からは先走りの液が零れ、身体は小刻みに震えている。絶頂の寸前だった。




「いいよ、イきな…んっ」


ビクッ!!


「はっ、ぁあ!!あっ…き、やめっ…舐めっ、んぁあ、あっ…もっ…く、ぁあああぁ!!!!」




亜樹はボディーソープがついた自身にも関わらず、そのままソレを口へと含んだ。京はいつしか声を抑える事も忘れ、喘ぎ、絶頂へと達した。

勢いよく飛び出した白濁の液を、亜樹は一滴残らず飲み干した。




「…苦い…」

「はっ…ボディーソープついてたんだから当たり前だろっ…」

「…でも京の味がした」

「~~っ!!//」




身体から力が抜け、壁に寄り掛かる京を再度起き上がらせると、亜樹は未だボディーソープのぬめりが残るその手を京の後ろの閉ざされた蕾へと伸ばした。

絶頂の余韻に浸っていた京は亜樹の行動に目を見開き、それを阻止しようとするが、亜樹は一行に止める気配を見せない。


大丈夫だから、と亜樹は言うと中指をゆっくりと挿入した。




「くっ…はっ、!!う、っ…」

「京、力抜いて…」




ボディーソープのお陰なのか、抵抗なく入っていく亜樹の指。しかし、京にとっては初めて感じる異物感…流石に力が入ってしまう。

そんな京の為に優しく、ゆっくり解いていく亜樹。京の中も段々と緩くなり、口からも甘い声が絶え間なく発せられる。


それを見計らってか、亜樹は指を増やし、ピストン運動を始める。




「っあ!!!?//」

「…見付けた…」




ある一点を掠めた時、京の身体が跳ねた。亜樹はそれを見逃さず、其処ばかりを攻め立てる。




「あ、あっ…其処っ、やぁっ…!」

「京…好きだ…」

「?…あ、…き…」


ズン!!


「っっ!!!ぁあっ、あ!!」












――――――……




「…………」

「…キョン~」




事情後、二人はなにも纏わぬまま、ベットへ横になった。京は端っこで、亜樹に背を向けているのだが…。




「なぁー、機嫌直せよー…」

「風呂だけかと思ったら、出てからも盛りやがって…」

「…でも気持ちよかったろ?」

「っ…莫迦……」






その背中が愛おしいと思える今が




1番幸せだ…





亜樹は京の背中に抱き着くと耳元で「愛してる」と囁いた。京は向き合い、「知ってる」と返した。




ちょっぴりくすぐったいようなこの時間が、君にとって1番の幸せであってほしい。



そう、互いに祈った。












the END





番外終了です!

暫くはまたノーマルな腐的日記(←既にノーマルではない)に戻りたいと思います♪浮かんだら書くかもですがね。

お付き合い有難うございました!







バンッ!!




「あ゙ーーもう、びしょ濡れ!」

「キョン暴れんなって、床が濡れる」




亜樹と京は勢いよく、亜樹が一人暮しをしている家の玄関の扉を開けた。いきなりの雨であったので全身が濡れ、普段学ランの前を開けているため、Yシャツもが少し濡れており、肌が透けていた。


亜樹は鞄を玄関に置くと、家の奥へ入って行き、タオルを持って来て京を招き入れた。亜樹の家は小さくない一戸建て。両親が仕事で海外へ行っているため、兄弟のいない亜樹は一人暮しという形になったのだ。




「おら、キョン…ちゃんと拭かねぇと風邪ひくって…」

「んー…」




あまり頭を拭かない京を見て、亜樹は京を引き寄せ優しく頭をタオルで拭いた。京にとってその時の時間はとても長いものだった。

見慣れた家がなんだか静かすぎるような気がして…そしてなにより、自分たちは晴れて恋人同士になったのだ。

そんなことを考えていた京は急に恥ずかしくなり、俯いた。




――そうだ…もうトモダチじゃないんだ




「…京、もしかして緊張してる?」

「っ!!//」




亜樹は俯いた京の耳元で少しトーンの低い声で囁いた。京はみるみる顔を赤くした。そんな京を見てクスリと笑った亜樹はそのまま京を担ぎ、風呂場へ向かった。




「ちょ、離せよっ!!//」

「このままだと風邪ひくだろ?」

「いい!自分で入るっ!!!」

「遠慮すんなって」

「してねぇーー!!//」




会話の途中もたったと京の制服を剥ぎ取った亜樹は、京の衣類を全て取り上げると自分も服を脱ぎ、二人して風呂場へと入って行った。






―――――……





「暖けーなぁ♪」

「~~っ…//」





何だかんだで湯舟に浸かる二人。しかし、京は端っこで丸くなり、亜樹を睨んだ。


亜樹はそんな仕種の京を可愛いと思った。今まではこんな感情、あっても報われはしないと諦めていた。…でも、今は違う。大切なものはそばにある…




――限界…かな





「?亜樹…?」

「背中、洗ってやるよ」




亜樹は京を湯舟から上がらせると、風呂場備え付けの椅子に京を座らせた。京も、抵抗しても無駄だと悟ったのだろうか、亜樹の指示に大人しく従って座っていた。


亜樹はボディーソープの容器に手を伸ばし、一回プッシュした後、軽く手の平で伸ばし京の身体を撫でた。




「んっ…」




それは小さい声であったが、狭い風呂場の空間。亜樹の耳は疎か、風呂場全体に京の声が響いた。




「何、感じた?」

「ち…げーよっ、…はっ」




これで違うと言われても、全く説得力がない。亜樹は一人苦笑を浮かべると、後ろからボディーソープのついた、ぬめぬめした手で京の胸の飾りを弄った。








(後半)へ続く。






あー…眠い(笑)
文章可笑しかったらすんません;







「好きだ…」




京はありったけの力で亜樹を背中から抱きしめた。周りにいたはずの人々は雨のせいでほとんどが屋内へ消えた。そして、二人の姿は雨が消しているようだった。




「…な、…に…言って…」

「今分かった…俺は亜樹が好きだ。必要だ…」

「京…」




京の手は震えていた。それはこの雨による寒さなのか、初めてのこの気持ちによる怖さなのか…いや、きっと両方なのであろう。

亜樹はそんな京の手に自分の手を重ね、ゆっくり振り向き京と向き合った。




「…後悔、しないな?」

「あぁ」

「俺、離さねぇよ?」

「あぁ」

「…京の事、目茶苦茶に抱くかもよ?」






「…いい。亜樹に、なら…」





――やっと…




ぎゅ…


「ちょ、亜樹!?//」






――やっと…捕まえた……




「もう…離さねぇから」

「…あぁ。ぜってーだからな…」




亜樹は京を、大事に優しく、しかしもう離さないようにと強く、抱きしめた。

体は冷え切っていてお互い冷たいはずなのに、温かいと思ったのは気のせいではないだろう。大粒の雨は彼等の姿を綺麗に隠してくれた。この、あってはならない関係に、まるで神様が少し味方してくれているみたいに…









君と僕が出会った。


共にどれくらいの時間を過ごしてきたのか何て全然覚えていない。大切な存在。

すれ違いもあった。初めて、君と離れた。その時、実感したんだ。君がいる、本当の嬉しさや幸せを…



これからも僕等は一緒。






どれだけ疵を負っても


歩いて行くよ。












――疵痕と君と――






the END..














つ、つつつついに…
終わったぁああ!!

バタバタではありましたが、何とか終わる事が出来ました!!当初の予定よりも長くなってしまったのですが…orz 近いうちに番外編、「疵痕と君と。その後」(R18←)を書きたいと思います!!考えたらちゃんと結ばれてないので、この二人…(笑)もし、見たいという方や、面白いかったという方は是非、アメンバー登録お願いします!

番外はアメンバー限定にしますので。

では、此処までお付き合い頂きました、関係者様、お友達様、読者様、本当にありがとうございました!京也の小説に乞う御期待!!←←




―SPECIAL THANKS―

KOHAKU MIHANE
SKB6 MEMBER

and YOU!






人々が混雑する街の通りでは今日も変わらず多くの人が歩いていた。空は灰色で今にも雨が降りそうな為、人々の足は自然と早くなっていた。そんな中そんなリズムなど関係なしに、一人ゆっくり歩く少年がいた。




「…降る…かなー…」




一人呟いた少年もとい亜樹。その呟きですら周りの様々な音に掻き消された。苛々…いや、違う。何かが胸を痛めている。それが何なのかは分からないのだが。




ドンッ!


「…っんだー、てめぇ!」

「ぶつかって謝りもしねーのか!?」




いや、ぶつかって来たのはそっちだろ、などと冷静に考えている亜樹。目の前にはいかにも血の気が多そうなチンピラが5人。制服からして、近くの高校だろう。




「聞いてんのか、ゴラ!!!」






――あぁ、聞いてるさ、いつでも自分自身に…でも




ドカ!!


「ぐあっ!!!」

「聞こえねぇんだよ」

「くそ、やっちまえ!!」







―――――……




「はぁ…はっ…亜……樹…?」




ザァアアァァァ…



駆け付けた京は言葉を失った。周りには5人の他校の生徒転がっていて、その中心に亜樹が立っていた。いつの間にか降り始めた雨は彼を責めるように降り付けた。




「…、何やって…!!」

「何しに来た」

「……え…」




ずっと空ばかり見ていた亜樹はゆっくり京を見た。京は亜樹の目を見て絶句した。


冷たい…瞳


今までに向けられたことない冷たい瞳…それは確実に敵意を発している目であった。京はビクッと肩を震わせた。雨が余計に冷たく感じる…。



そして亜樹は踵を返すと、京に背を向けて歩き出した。その背中はまるで、着いてくるな、と言っているようだった。




――でも、此処で言わなかったら…





ぎゅっ…


「…きょ……う……?」




走り出した京は亜樹の背に抱き着いた。亜樹も京のその行動に目を丸くした。





――意味ねぇじゃねぇか…












「好きだ…――」








(13)へ続く。





さぁさぁさぁ!!
今後二人はどうなるっ!!?←←