Mステ観ましたが…、
よく読ませて頂いているブログ主さんの言う通りかな?と思いました。
今回の曲もT君寄りだね。
今回は吉井さんの曲だから披露した、というのもあるかもしれないけど…、
でも、最近のキンキ曲の流れが、
以前の、キンキのダンスの傾向に似ている気がする。
と、いうか…、
ダンスと歌、同じ道を辿ってる気がします。
(またまた長文です。すみません。)
と、いうのは…、
ダンスも歌も、10代の頃は、確かにT君の方が上手かったと思う。
まぁ、それは、そもそもスタートが違うんだから仕方ないと思うけど。
T君は子役からスタートしてるんだから。
子役の勉強でダンスも歌も習うんだろうし。
だから、全くの素人からスタートした光一君より上手かった、とは思う。
でも、努力を惜しまなかった光一君は、
ドンドン上手くなっていった。
先にダンスで差がついてきたね。
そうしたら、T君は光一君のダンスを下げる発言をするようになっていった。
そして、光一君が多分得意なんだろうジャズ系ダンスをテレビで踊らなくなり、
自分が得意なダンスを、テレビで披露するようになった。
そうやって、光一君より上手いアピールをしたかったんでしょうね。
でも、光一君は色んなジャンルのダンスを勉強していたから、いくらT君が得意なジャンルを踊っても、光一君には到底敵わなくなってきた。
そしたら、今度は色んな言い訳を言って、
踊らないバラードばかりを歌うようになった。
でも、いつもいつもバラードばかりってわけにもいかない。
でも、光一君より下手だと思われるのは我慢ならないT君、
そこで、出してきた秘密兵器、
膝痛いバージョン。
これは効果があったみたいですね。
本人が少し言っただけで、ドンドン大袈裟に膨らませて広げてくれるファン。
T君にとって、ファンって本当に有り難い存在でしょうね。
さて、今度は歌バージョン。
多分、全部ではないのかもしれないけど…。
テレビで歌う時は、
普通にキンキらしい歌を歌うと、光一君の方が上手いかもしれない、
だから、変化球を出してきて、
自分のソロ曲のような、自分が上手く歌える曲をキンキに持ってくる。
加えて、歌いやすいパートを自分のパートにして、苦手なパートは光一君に押し付ける。
そうやって、自分の方が上手いアピール。
もし、それでも、光一君の方が上手く歌ってたら、光一君のパートを、ほぼ、ないくらいまで減らして誤魔化す。
或いは、その曲はテレビでは歌わない。
そして、光一君が得意そうな歌はアルバムに入れなくなっていってる?
でも、その作戦も、徐々に光一君の実力に負かされていってます。
さて、次はどうやって誤魔化すんだろう?
どんな言い訳を言い始めるんだろう?
努力は嫌いなくせに、プライドだけは高いT君。
負けそうになると、色々言い訳するのは、
若い頃から全然変わってないな、と思う。
ちょっと書きすぎてしまったかな?
まぁ、いいか。
これは、私がファンになってから、
キンキを約15年間見てきて、感じたことです。