一昨日、チビ
怪獣2人(次男4歳、三男2歳)の肺炎球菌ワクチンの、接種に行ってきましたよ。我が家のチビ達は、本当にビビりでいつも予防接種に行くたびに、ゲッソリ(T_T) 特に次男(もうすぐ5歳)は、最近力も強くなって私だけでは抑える自信がなく、旦那と2人がかりで出発。 病院に行くため、いつもより早く保育所にお迎えに行ったら、感の鋭い次男はいち早く「病院に行くん?」 嘘はついたらだめだ!と覚悟を決めて、注射に行くことを告げた途端、早速2人の嗚咽が車の中に響き渡るしまつo(;△;)o あ~ぁ、始まった(^_^;)
我が家のチビ達のビビりっぷりは病院でも有名なので、大泣きしながら入ったら受付のスタッフさんも「きたな~」という表情で、ニヤリ(^_^;) 「いつも、ご迷惑をおかけします。」と私はペコペコm(u_u)m
すでに、次男は診察室に入ることを拒否して、待合室の椅子にうずくまり「絶対に、注射はせん!」とがんばっている。それを無視して、泣いている三男を抱いてさっさと診察室にはいっていくと、一人でいられないビビりの性格が仇となって、次男も泣く泣く診察室に入ってきた。
予防接種前の診察から、すでに戦闘態勢で先生の前に座らない次男と「兄ちゃんから、して~」と泣き叫ぶ三男。ややこしいほうから済ませてしまおうと、次男を旦那が抱えて、無理やり診察。服をめくらせまいと、体を丸くして腕組み、抵抗するも看護士さん2人と旦那に抑えられ、聴診器をあてられてしまった。こんなに、うるさいと聴診しても、泣き声しか聞こえないだろうな~σ(^_^;) あんまり泣いて抵抗するので思わず、「ビデオ撮って、あんたの結婚式で流すよ~!」と叫んでしまった・・・ 先生と看護士さんには、かなりウケたけど、本人はそれどころじゃないって耳にも入らず、大暴れ(T▽T;) さぁ、いよいよ本番のお注射タイムとなり、一段と叫び声が大きくなってきたぞ~( ̄_ ̄ i)
最初は「注射はせんよ~!注射はせん!!!」と泣き叫んでいた次男は、次第にパニック状態に突入し、「アホー!ボケー!」と誰彼かまわず、馬頭を繰り返し、あ~ぁ先生をキックしちゃってるよ~(>_<)
これは、まさしくエクソシストの世界だ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ我が子に悪魔が降臨したに違いないっ((>д<))
旦那も2人の看護士さんも、必死の形相になってきた。大の大人3人掛かりでも、抑えきれないって恐るべし!
次男のキックを巧みにかわし、先生が注射!「ギャー!!!」っと、全身を震わせて、ひきつけを起こすかと心配するほどの、雄叫びが診察室に響き渡った。気が付くと、三男がいつの間にか泣き止んでいる。兄のあまりの、醜態に三男は唖然として泣くことを忘れたらしい・・・
三男の注射は、おかげで全く暴れることなく、ちょっとグズッと言った程度で終了でした。反面教師って、こういうことなのかな?
あんまり、興奮しすぎてその夜は次男は眠れず、挙句の果てに昨日は熱発(-"-;A
これは予防接種の副作用ではなく、興奮熱だな(副作用の熱は、次の日には出ないらしいので)
この前にヒブワクチンを接種した次の日も同じく熱発し、次にの日にはケロリンパと治って、今日も同じく、一晩で熱は下がったにもかかわらず、保育所は登所拒否してダラダラとビデオ三昧・・・
20年後に、この姿をみせてやりたいな~(^_^;)
子供だけじゃなく、予防接種は親にも恐怖だ~!!!