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2011/04/12

昨日、今日の強い地震。
本当にこれが余震なんでしょうか。。。

もう精神的にヘロヘロです。


本当に震災は1度で終わりではなく、その後の余震にも日々、苦しみます。


緊急速報メールの音がなるたびに身体が固まります。


本当に本当に地震が怖くて、怖くてしかたありません。



気がついたら、桜の季節になっていました。

梅の花すらちゃんと見ずに季節が変わっていました。

季節の移り変わりすら、忘れていました。

一体いつになったら、ゆったりと季節を感じれる毎日を送れるのでしょうか。。。
その日は来るのでしょうか。。。

また大きいのが来ます。
と言う、解説者の話。噂。
それにまでビクビクしてしまいます。


この先、未来はどうなってしまうのでしょうか。。。


今日、テレビで気仙沼ちゃん(昔、テレビで人気者になった方らしいです。今も気仙沼に住んでいて今回、被災された方)が『30年後に笑うなら、それまでの間も悲しんでいるんでなく、早くから笑っていた方がよいと思う。』というような事を言いながら、地域の皆さんと力を合わせて復興に向かって頑張っていました。


私よりも大変な被災を受けた方の言葉と頑張りに、私も笑顔を忘れずに頑張らなきゃ。と思いました。。。


怖いけど、頑張ります。


今日もありがとうございます。

2011/04/07

震災の地以外の方にも計画停電などでご不便をおかけしているにもかかわらず、多くのご支援、ご声援をありがとうございます。



先週あたりからガソリン状況も良くなり、通勤には車で行くようになりました。

家に着く頃は暗くなるのは同じですが、自転車に比べると道路状況を確認出来るので楽になりました。車での移動の有難みを感じています。


昨日までは電車も運行されていなかったので朝晩の時間は車の大渋滞がありましたが、今日からは電車が途中まで平常の6割程度、普通のみですが復旧再開されたので車の流れも良くなっていました。

電車が運行されると、通勤で利用する人も新学期を迎える学生も、送り出す親も安心できるかな。。。と普段、電車を利用しない私も嬉しくなります。


我が家から最寄りの駅を走る電車の復旧も今月中には何とかなるようです。



私の職場には遠くから通勤する人も多く、福島からの方もいます。

その中で、いわきから通勤している方がいます。
家は津波にあい、原子力発電所から30キロ範囲の1キロ外れるところ。。。

家族は県外に避難していましたが、久しぶりに家の片付けに行くと、知らない若者を多く見かけたそうです。

小さな街なので知らない顔の方が少ないのに。。。と声をかけると『○○さんの家を探しています』などと言うので『この辺には○○さんというお宅はありませんよ』と言うと、『そうですか~おかしいなぁ~』などと言いながら立ち去るようです。

そして、自宅に入ると誰かが入った跡が残っていたり、あったはずの物がなかったり。。。

近所の方も皆さん避難しているので、人が居ない事を知ってか知らずか、そんな悲しい事があると聞きました。

被災地をバックに記念撮影をする観光気分の人もいると言う事も聞きました。

被災地の方は愛する人を亡くしたり、多くのものを失って、まだ先が見えない状況の方もたくさんいます。

それを善意で支えて下さるボランティアの方、寄付をして下さっている方。
そんな方も多くいるのに。。。

なんだか悲しいですね。



昨夜も今日も震度4の地震がありました。

速報には出ない余震も少なくなったとはいえ、続いています。

最近は毎日のように
『○日に大きな地震がくるよ』
『地震後、○日経つと大きな地震がまたくるんだって』
『海岸にイルカや鯨が打ち上げられたから○日後が危ない』
などの話しが出回っています。

震災から今まで、地震の怖さは全く変わりません。

本当に本当に、寝ても覚めても恐怖感でいっぱいです。

皆も怖さもあって、そんな話しが出るんだと思います。

もう、本当に地震、余震がおさまりますように。。。と毎日、毎日、祈っています。



そんな中ですが、私もこれからは、もっとひどかった地域の方を何かの形でご協力出来るよう、頑張らなきゃならないなぁ~と強く感じています。


一歩一歩、前向きで。。。
こう思えるのも、皆に支えてもらったから。

本当にありがとうございます。

頑張ります。

2011/03/26

地震から2週間が過ぎました。

断水が続いていた我が家にも、今週、水が出るようになりました。
蛇口から水が出る事が当たり前ながらも新鮮に感じてしまいます。


ここ数日は余震も少なくなっていましたが、今日は午後から回数があり、その度にビクッと自分の体に緊張が走ります。
本当に、この余震が早くおさまって欲しいと願うばかりです。


今週は自転車で通勤しました。
今まで車では気にせずに走っていた道が坂道だったと気付いて苦戦したり、津波の影響を受けた街中を通り自然の恐ろしさを改めて感じたりしました。

初日、途中で待っていてくれて私のペースに合わせて一緒に通勤してくれた職場の人。

夜道の暗さに道の状況が分からず怖い。と話すと、懐中電灯を貸してくれた職場の人。

坂道が大変だと話すと、坂道を迂回する道を教えてくれる職場の人。

自転車での通勤でも皆に助けられています。

早く車での通勤がしやすくなるようにと、ガソリン情報を教えてくれたり、本当に職場の皆さんの温かさが有難いです。


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このところ、道路修復も本格化してきましたが、通勤途中に白い杖を使い歩いている視覚障害の方を見かけ、早急に修復しなければならないのは道路よりも歩道なのではないか。。。
と感じています。

車椅子も、でこぼこの歩道は通れないと思います。

車は砂利での応急措置でも速度を落とせば問題なく通れるはず。。。

でも、やっぱり優先されるのは車道なんですよね。


なんだか悲しい現実です。

一日も早く、小さな子供も高齢の方も学生も障害のある方ない方も皆、安全で過ごせる街になりますように。。。


心から願っています。


今日もありがとう。