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2011/9/22

連休です!!

昨日は台風で大変でした雨
街路樹は倒れ、信号機の向きも強風で変な方向に変わり、停電になってしまった地区もあったようです。

テレビを見て水害や強風、交通遮断という状況にドキドキでした汗2

お子の学校は給食後の下校。早めに帰る事が出来て良かったのですが…
我が家の屋根のブルーシートが風で飛んでしまったからかはてなマーク室内に雨漏りをしてしまいました泣

そして…茨城の震度5弱の地震。
台風の間は大きめ地震はない。と聞くので地震は大丈夫だろうと思っていた矢先でしたので、雨風が弱くなったと同時の地震には凹みました泣きあせる

もう、家も日に日にガタついて…本当に勘弁して欲しいですううっ...



そして、そして…7月からの土日出勤、平日休みが今週で終了です!!

土日出勤は何かと大変でしたが、私の場合は日頃出来ないお子の学校送迎が出来て嬉しかったです音譜
お子も私との登校に喜んでくれて、土日に一緒に居られない私の申し訳ない気持ちを軽くしてくれましたmakovv

この3ヶ月、たくさんの協力をしてくれた家族とデイサービスの皆様には本当に感謝ですラブラブ

ありがとうございますキラキラ



まだまだ、茨城に大きな地震が来ると予測される方も多く本当に泣きたくなる位に怖いのですが、怯えるばかりでなく防災意識と備えをもって頑張りたいと思います上げ上げ




あれから半年。

あれから半年。

地震のあの瞬間から今まで。。。早いのか、遅いのか自分でも分かりません。

街中も塀のない家、屋根のブルーシート、道路の凸凹、閉店してしまったお店、更地になってしまった土地…と変化は残りますが日常生活は震災前のように取り戻しつつあります。

しかし、地震の事を考えない日はありません。

地震はかなり少なくなり、防災意識はだいぶ薄れてしまっていると実感しています。
でも、あの瞬間は薄れる事なく残っています。

そして、今は放射能という数値でしか見えないものの戸惑い。

でも、残された私たちは前を向いて歩み続けなければならないのですよね。。。


でも、もう少し、一瞬でよいから悲しむ時間を下さい。

あの地震さえなければ、沢山の人が大切な人や思い出の詰まった家、仕事など多くのものも失わずに済んだかもしれません。

いまだにあの瞬間から時間が止まったままの人が沢山居ます。

テレビを見ていたら
『お金なんていらない。3月10日に戻して欲しい。』
と話していた方がいました。


あれから半年。

まだまだ地震は終わってはいないのです。

これから、本当に終わったと実感する時は来るのでしょうか。。。
私には分かりませんが、多くの人の深い傷が癒える日が来ますように。。。

心から祈ります。

2011/06/18

罹災(被災にあうこと)

今回、震災にあい身近な言葉になりました。

会社が震災後、休みとなっている間の休みを“罹災休暇”とする事も初めて知りました。

本当に今まで馴染みのない言葉で漢字すら思い浮かびませんでした。


家屋が全壊、半壊、破損したりした場合、役所に写真などと一緒に書類申請をすると“罹災証明書”が発行されます。

最終的には役所の方が実際の状況を確認し、判定が決定されるようです。

この『罹災証明書』を保険請求、お金の借入、税金減免申請時などに提出します。

国からのお金も頂けるようです。


そして、最近は『断水、停電』にあった方にも罹災証明が出るようにりました。(市町村によっては“被災証明書”というらしいです。)

先日までは『断水、停電』項目はありませんでしたが、被災地に住居があり『罹災証明書(被災証明書)』を提示すると高速道路が無料となる決定がでた事により追加されるようになったようです。

高速道路1000円が終了後の20日から。。。
無料は何でも嬉しく思ってしまいがちですが、今回の高速道路無料には何となく疑問が残ります。


無料を利用して、ボランティアに行く。というならともかく、うまく高速道路を選んで行けば九州までタダで行ける!
なんて行楽気分の人たちを見ると、本当にそれでいいの?
なんて思ってしまいます。

詳しい事が分からない私なので、考え過ぎだと言われてしまうかもしれませんが、高速道路を無料にする財源があるのなら今だに日常生活すら取り戻せずにいる地域復興に回せないのでしょうか?

何でもかんでも被災地だからと言って、日常生活をすでに取り戻せている地域の人に『断水、停電』で“罹災証明書”を発行し高速道路を無料にするなんて。。。疑問です。


財源は別なんですか?
これも、国のお金からですよね?


私の住む地域でも半壊した住宅でも金銭的に厳しくて直せない。という人もたくさんいます。

そうそう人たちに無利子でお金を貸し出したり、今後の防災に生かしたり、もっともっと色々な使い道があるような気がしてなりません。

行楽気分を味わえる人は、すでに日常を取り戻せているのです。


住居もない。仕事もない。車も流されてない。家族も今だに見つからない。原発でいつ避難といわれるかわからない。これからの生活すら不安定。
という、人もたくさんいます。


震災はまだ終わっていない人がたくさんいるのです。


大切な財源なのですから。。。

本当に何が大切で重要で優先しなければならないのか、考えて欲しいです。


我々には国のお金の使い道を決定する権限はないのですがら。。。