6/21 15時
絵本演劇ユニットBOO HOO WOOL『たっくんの出会った鬼』を観劇。
子どもは3歳からOKなので、長女、次女、私で観に行った。
原案は岡田達也さん。
達也さんが保育園に通っていた頃の話と、『桃太郎』と『泣いた赤おに』を融合させたストーリー。...
達也さんのお兄さんは障害があり、施設で過ごしている。両親は共働き。
日中のたっくんは保育園で過ごす。
そんな中でふと出会う、夢の中や空想の世界の鬼やお兄さんのこういち君・・・
発表会の練習をする、という設定で『桃太郎』のストーリーが繰り広げられるのだけど、次女がニコニコしながら観ていた。
鬼がすっと近くに来た時はこわばっていたけれど。
絵本を読むたっくんが迷い込むのは『泣いた赤おに』の世界。
こちらでは長女が泣いたらしい。これは普通に読んでも泣けちゃうけれど。
大きくなったたっくんが、家族への愛情を込めた、優しい作品。
大人も子どもも楽しめる、絵本の世界でした。





