9/6の大千秋楽を、ライブビューイングで観てきました。
CUEのモバイルでチケット落選、ライブビューイングもダメで諦めかけていたら、追加の会場がいくつか出て、それで見られたようなもの。
ありがとうチネチッタ。
ナックスさん初めてな長女を連れて行きました。
~あらすじ~
かつては街一番の遊興施設「レジャーセンター竜宮」。
今は閉鎖されて廃墟となったこの場所に、立て籠った男がいた。
その男に呼び出された4人の男たち。
立て籠った男の目的は何なのか。
5人の男たちは、当時のことを思い出しながら記憶の旅に出る。
5人は幼馴染。
みな、悪童だ。(公演パンフレットより)
普段は作・演出をもりーだーこと、森崎さんがやるナックス。
今回は脚本を古沢良太さん、演出をマギーさんに依頼。
外部の人が作り、演出されたナックスさん達。
新しく、大人な感じがしつつも、とてもナックスらしい舞台。
5人は中学の同級生。
同じ卓球部。
そこにいないもう一人の仲間の話から、当時の記憶、人の記憶力の曖昧さ、いい加減さ、自己愛が見え、もしかして暗い話になっちゃうのかなとハラハラしながら観ていたのだけど、欠けたピースが繋がりすべてが見えた瞬間がとてもハッピー。
そしてラストシーンが、5人の宣伝写真さながらにぴたりと止まって、何とも粋な演出で、おっとな~な感じで、おしゃれで。
うわ、かっこいい!と心を鷲掴みにされたのでした。
あれだけの伏線を全部回収するなんて、古沢作品凄い!と感激しきりでした。
長女は初ナックスさんだったけど、すごい!おもしろい!かっこよかった!と大興奮。
そしてカーテンコールは30分以上かかり、もりーだーが最後には「みんな大丈夫か!」と心配してくれた(笑)
お芝居第一部、カーテンコール第二部だね。
来年のお知らせなど、いろいろ。
とっても楽しかったけれど、またチケット取れなさそう・・・。
チネチッタを出たら雨で。
雨男大泉洋はきっちり仕事をしていきました。







