日本人は無宗教者が多いと言うが、まあ私もお墓は有りますがあまりお寺さんにはなかなか行かなくて、
お寺さんへ行くのは法事とか、冠婚葬祭の時だけで・・・少しは生きている間に仏教の事も勉強しなくては成仏できないのかもしないのかなー、とか、でも仏教て難しいなー、と言いながら最近は仏教の本読んでます。
でも今日はその本で仏教でなるほどと思うことも有りました。
今日の題材の{人間の性}とは、幸せとは何ぞや?
自分は幸せか、仏教では幸せでないときも当たり前、それでいい、と言う、道元禅師の言葉に{放てば手に満ちてり}欲や執着を手放した時に大切なものが手に入ると言う意味である。
私が気が付いたことは、毎日もっともっと、と、思い続けていたのですが、癌を3回も患い、透析になり、それでも今生かされていることを、ありがたいと思ってこそ、幸せな人生が有るのだと、再認識出来ました。
長く生きることが人生のすべてではなくて、いかに今を生きたか・・が大事なことと思い直されました。
そういえば、諸行無常とは仏教ではよく聞く言葉ですが、何でも時が来れば、常に無くなるという意味ですね、
まあ、兎に角今日1日1日を大切に欲張りしないで、今生かされている有難さを大事にと思うこの頃です。