誰しも老いるのは人生の常とわ言うものの、
いざ自分が 老いて身体がままならぬと、なんと情けない、特に家内の老いを見るのは、もっと辛いもので有る、何十年も寄り添ってくれて、若い時を知る私として、家内の老いへの変化本当に虚しく、情けなく残酷で人生の無情をつくづく感じる75歳の心境です、若い頃は必死に生きて来て、やっと余裕が出て来たと思ったら、度重なる癌に罹患し、また、透析の日々、透析は本当に辛い病です、今日は透析に行きたく無いと思っても行かないと10日もすれば死んでしまう残酷な病で有る、
若い方々に言いたい、是非若い時に出来る事はなんでもやり、悔いの無い人生を送って下さいね!