さすがに | オトメモリアル

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ほよよん女子のほよよん日記。


9時過ぎ位からお布団の中だけど
さすがに眠れない~。
テレビも面白くないし
電気付けられないから
本も読めないし。










ぬーん。










ようやくラストナイト。
次男くん、よく頑張りました。
おウチに帰ってからの事は
すっごくすっごく不安だけど
また一緒に頑張ろうね。









次男くんには
生まれた時からの持病があって
五臓六腑は健康そのものだけど
見た目に少し持病があって
日々の生活には何ら支障はなく
絶対に治療しなくてはいけない
病気ではないのだけれど…








今はだいたい1年に2回程
入院し手術をしていて
少しずつ良くはなっています。
一見「どこをどうしてるの?」
て位、良くはなってきている。










たまに考える。
絶対に治療しなくてはいけない
訳ではない治療を
言わば彼の意思ではなく
受けている訳で…
これって親のエゴなのかなあ?
って、思う時がある。










感謝して欲しいなんて
カケラも思っていない。
もし彼が大きくなった時
治療なんてしたくなかったと
少しでも思う事があれば
何をどう返せばいいのか
どう謝ればいいのか
どうしてあげればいいのか
途方に暮れる。








「あなたを思って」というのは
エゴでしかない返答の気がして。
好きでハンデを持ってきた訳でも
好きで治療を受けている訳でも
ないと言われたらその通りで。










何が言いたいのやら。
暗い!








思いは当人と受け手では
異なる事が多々あるって事です。
伝えるのって難しい。