①当時の投薬、ホルモン値など
正直ホルモン値の意味もわかってなかった・・・
●クロミッド1錠をD7に開始(D11まで5日間服用)
●ゴナールF自己注射(225単位:D7、150単位:D9、D11、D13)
D7 右18個 左15個
E2 42.94
P4 0.18
FSH 5.98
LH 8.16
D12 右12個(16.16.15.15.14.11.10.9.9.8.7.7) 左12個(18.17.13.13.11.10.10.10.9.9.8.8)
E2 2032
P4 0.28
FSH 6.07
LH 7.52
D15 右12個(19.19.18.16.13.12.12.10.8.7.6) 左8個(17.16.15.12.12.10.10.5)
E2 5370
P4 0.56
FSH 6.23
LH 21.22
●21時にブセレキュアを両鼻に2プッシュずつ
D17 採卵 AM7:30
・・・こんな流れです。多嚢胞性卵巣のはずが、今改めてみると、LH低い・・・?
よくわかりませんヽ(;´ω`)ノ
②採卵結果
Oクリニックは、静脈麻酔で採卵します。これもこの病院を選んだポイントでした!
だって・・・卵ちゃんが多いから、絶対痛いもん![]()
めちゃめちゃ緊張しながらも、気づいたらベッドでうんうん唸っていました(痛みで)。
15日には20個ほど見えていた卵胞。
きっと空砲が多かったんでしょう、採卵数はまさかの8個でした。
右から3個、左から4個。腹水から1個(排卵してしまっていた)。
そして衝撃の事実判明。
それまでは旦那さんに問題なしだったのに、この日の結果が悪すぎて急遽顕微になっていたのでした。
麻酔が残っていてうとうとしている時にベッド横から言われて、はじめ理解できなかった・・・
そして結論から言いますと、受精できたのは3個だけ!!!
顕微授精ってたいて受精するもんだと思っていたのでショ―ゲキ・°・(ノД`)・°・
精子くんを入れて1日目には変性卵になったのが2個もあり、未受精が2個、1つは異常受精でした。
受精できた3個も胚盤胞を目指して培養しましたが、途中で分割停止し、凍結できませんでした。
結果をきいたあと、電車でおうちまで帰る道のりで、こらえてもこらえても涙がこぼれた。
おうちで旦那さんの顔を見た瞬間、滝のような涙と嗚咽をこぼしながら抱きつきました。
本当に、本当に悲しかった。。。
実はやはりOHSSになりかけてしまい、採卵後も通勤帰りに毎日点滴を打ちに通っていたんです。
その点滴がめっちゃ痛くて!
しかも点滴を打ってくれる看護師さんに「こんな状態で会社に行くのは命とりだよ。」「診断書書いてもらって、会社は休みなさい。」とかなりきつい口調で何度も何度も言われました。
私だって休みたかったけど、そういう点考慮してもらえない会社だったので無理で、私の身体を思っての発言とはわかっていたけれど、つらかったんです。
そうまでして頑張ったのに何も残らなかったことで、ココロにぽっかりあなが開いたようでした。
院長先生にとっても、この年齢でこの結果は微妙だったのでしょう。
3か月は何もしないで身体を休ませましょうと言われ、しばらくは不妊治療自体を休むことになりました。