そんなこんなで2012年6月に初の体外受精&撃沈を経験し、しばらくの休息期間に入ります。
~休息期間にやったこと~
①とりあえず仕事
OHSSになりかけた時、決めたのです。もう、仕事をやめようと・・・
正直、住宅ローン(35年・・・
)もあるし、私も働きたいのです。
でも働きながらの通院は難しいと実感したので、次治療を開始したらやめようと決めました。
そんなわけでそれまでは仕事を頑張ることにしました。
②鍼を本気でやる
実は、2010年の6月ごろから漢方での周期療法と鍼灸をやっていました。
その頃に住んでいた目黒区の自宅近くで、そういう医院があったのです。
でも2011年8月に埼玉に越してしまい通うのが遠くなった為やめていました。
今回もしばらくは考えていなかったのですが、色々な妊活ブログでやはり鍼をやられている方も多く、体外受精は鍼が有効だという論文もありますしまじめに通おうと決意しました。
もともと通っていたところは電車の乗り継ぎも多く通いづらいかなということで、今の住まいの近くで探して通い始めましたが、どうやら私には前の医院の方が身体にあっているよう。。。
でも、この鍼灸院で収穫があったのです。それは院長のこの発言がきっかけでした。
「のちゅらさんが体外受精したクリニック、あまり体外の実績ないんだよねぇ」
えっっ( ̄□ ̄;)
埼玉県内ではけっこう有名なところです。。私の親友も通っていて、AIHでは妊娠してたんです。。
でも、自分自身の体外受精の結果が散々ということもあり、うーむ
と考え込む私。
さらに追い打ちをかける鍼の先生。笑
「あの院長先生、人柄とってもいいし温厚でいい人なんだけどねぇ・・・病院の広さの割に患者さんの人数多いでしょう?それは予約に制限してないってのもあるけど、卒業数が少ないってのもあるんだよねぇ。何年も通っていた人いたけど、のちゅらさんはまだ若いし早いうちに転院した方がいいんじゃない」
はっっ∑(゚Д゚)
そうなんですよ。Oクリニック、とってもいい病院です。院長先生優しいです。
でもその優しさゆえ?ひじょーーーーーにおっとりしていて診察もひじょーーーーーーに待ちました。
午前のうちに受け付けて、終わったら夜19時とかザラです。
その待ち時間の長さ、実は結構ストレスに感じてもいました
単純な私は、これは転院だ!と思いました。
「埼玉ではほかにもSクリニックもあるし、そこの先生とは知り合いだから紹介できるよ。でも、のちゅらさんは刺激より低刺激とか自然が向いてるかもね?新宿の加藤さんとかもいいんじゃない?」
まぢですか、と。
加藤レディースクリニックはもちろん知っています。ですが最後の砦のような気がしていたのです。
でも、こうなったら勇気を出して行っちゃおうかと。でもその前に他も調べてみようと。
そこで新橋夢クリニックを知ることになるのでした。
色々ネットサーフィンしてみると、成功報酬制度など魅力的。
Oクリニックでは凍結も何もできていないのに50万近くかかりました(´_`。)
先生は怖そうだけど、何より職人!的なところに惹かれる。
先生には優しくしてほしいタイプだったけれど、院長先生のアツイ言葉を読んで心を決める。
そして素晴らしい提案をしてくれたここの鍼灸院ですが、身体に合わない為通院終了。すみませんこんな私で・・・
私、新橋夢クリニックにいきますヾ(@°▽°@)ノ
それが今年9月のことです。
通院されている方のブログを見てD3に初診だとわかっていたのですが、待てど暮らせど排卵している兆候もなければもちろんリセットもしません。
そんなわけで、えいっとD40という微妙な時期に突撃することにしました。
仕事は、9月初旬に辞めました。