D47 今周期2回目


8:50 受付


8:55 外来受付


9:00 処置室にて旦那さん感染症結果受け取り


9:05 採血


9:50 内診室6番 院長


有無を言わせない感じ。

もともと左卵巣が見えにくいのですが、相当な力で押された!汗

もっと下!と注意される。

こ・・・これが噂の院長か・・・


11:03 診察 院長


<内容>

なかなか卵胞が大きくならない。

フェマーラは効かないのでセロフェンに変える。4日後診察。


目「あの・・・これからってどんな感じで進むのでしょうか(ビクビク)」


院長先生病院「排卵しないことには何もできないね」


目「・・・はい。(ふうDASH!怖いぜ)」


11:10 処置室


●初診の血液検査で疑問だった、β-HCGが0.1だったことについて質問

→ホルモンバランスが悪いので、原因不明。通常は胎児からでるホルモン。


●D46からある出血について質問

→周期が長いと、内膜を保てなくなる。今回はホルモン値的にも不正出血だろう。

セロフェン飲み忘れないように!


11:20 会計


処方はセロフェン0.25×4日分。


クローバーホルモン値


E2 29

LH 41.0

P4 0.3

FSH 9.0


クローバー料金


前回の旦那さん分感染症検査:6,016円

私の前回分フェマーラと今回の血液検査、内診、診察:12,414円


(前回の料金を記載忘れたので)

D40分(保険適応)

私の初診料、血液&尿検査、内診、診察:4,980円

旦那さんの初診料、精液検査:1,120円


現時点での周期合計:24,530円


ここからは、通院ごとにメモしていた記録をもとに書いていきますね。


D40 初診 旦那さんと一緒


8:34 受付


8:57 外来受付


9:15 処置室にて看護師さんによる問診


10:10 診察室2番にて問診


院長せんせいによる問診を期待していたものの、違って小さなショックを受ける。笑

基礎体温表はパラッと見て終了。通院記録を書き出して持って行ったのですが、それをひたすらPCに入力されていました。


10:20 採血&採尿


11:30 内診5番


11:55 診察室2番


<内容>

LHが高く内膜が薄い。排卵の兆し全くなし。

(血液検査見て)貧血ではない。

とりあえず排卵の反応があるかフェマーラ3日間飲んで、1週間後の午前中来院で。


目「あの・・・残存卵胞が気になるのですが(初体外の時、残卵つぶしとか全くしなかったのがトラウマ)」


先生病院「そこまで古いのはなさそうです」


目「・・・(そうなん?なんでわかるんだろ?まぁ、そういうならそうなんだろう)」


12:08 処置室 薬の説明


12:25 会計


旦那さんの時間ははぶいています。

受付から約4時間での会計でしたが、全く苦ではありませんでした。

Oクリニックでは、はじめの受付から数時間待って次のステップなのですが、夢クリは各ステップごとの間の待ち時間はそれほどでもないですよね?

丸1日を通院で潰していた前の病院に比べて、全然余裕です!


微妙な時期に行った為、院長先生ではなかったですしよくわからないまま終わりましたが、とにかく早くリセットしたい気分。

そして、あとに記録しますが旦那さんの成績が非常に悪く、どっちかというとそれに衝撃を受けた初診だったのでした。



クローバーホルモン値


E2 45

LH 41.3

P4 0.2

FSH 8.3

β-HFG 0.1

PRL 4.1

TES 22.9


クローバー尿検査


正常ph8

比重1.025


クローバー精液検査(禁欲1日)


液量2.5ml

濃度 11.2M/ml

運動率50%

奇形率85%




そんなこんなで2012年6月に初の体外受精&撃沈を経験し、しばらくの休息期間に入ります。


~休息期間にやったこと~


①とりあえず仕事


OHSSになりかけた時、決めたのです。もう、仕事をやめようと・・・

正直、住宅ローン(35年・・・ドクロ)もあるし、私も働きたいのです。

でも働きながらの通院は難しいと実感したので、次治療を開始したらやめようと決めました。

そんなわけでそれまでは仕事を頑張ることにしました。


②鍼を本気でやる


実は、2010年の6月ごろから漢方での周期療法と鍼灸をやっていました。

その頃に住んでいた目黒区の自宅近くで、そういう医院があったのです。

でも2011年8月に埼玉に越してしまい通うのが遠くなった為やめていました。

今回もしばらくは考えていなかったのですが、色々な妊活ブログでやはり鍼をやられている方も多く、体外受精は鍼が有効だという論文もありますしまじめに通おうと決意しました。


もともと通っていたところは電車の乗り継ぎも多く通いづらいかなということで、今の住まいの近くで探して通い始めましたが、どうやら私には前の医院の方が身体にあっているよう。。。

でも、この鍼灸院で収穫があったのです。それは院長のこの発言がきっかけでした。


「のちゅらさんが体外受精したクリニック、あまり体外の実績ないんだよねぇ」


えっっ( ̄□ ̄;)


埼玉県内ではけっこう有名なところです。。私の親友も通っていて、AIHでは妊娠してたんです。。

でも、自分自身の体外受精の結果が散々ということもあり、うーむダウンと考え込む私。

さらに追い打ちをかける鍼の先生。笑


「あの院長先生、人柄とってもいいし温厚でいい人なんだけどねぇ・・・病院の広さの割に患者さんの人数多いでしょう?それは予約に制限してないってのもあるけど、卒業数が少ないってのもあるんだよねぇ。何年も通っていた人いたけど、のちゅらさんはまだ若いし早いうちに転院した方がいいんじゃない」


はっっ∑(゚Д゚)

そうなんですよ。Oクリニック、とってもいい病院です。院長先生優しいです。

でもその優しさゆえ?ひじょーーーーーにおっとりしていて診察もひじょーーーーーーに待ちました。

午前のうちに受け付けて、終わったら夜19時とかザラです。

その待ち時間の長さ、実は結構ストレスに感じてもいましたあせる

単純な私は、これは転院だ!と思いました。


「埼玉ではほかにもSクリニックもあるし、そこの先生とは知り合いだから紹介できるよ。でも、のちゅらさんは刺激より低刺激とか自然が向いてるかもね?新宿の加藤さんとかもいいんじゃない?」


まぢですか、と。

加藤レディースクリニックはもちろん知っています。ですが最後の砦のような気がしていたのです。

でも、こうなったら勇気を出して行っちゃおうかと。でもその前に他も調べてみようと。

そこで新橋夢クリニックを知ることになるのでした。


色々ネットサーフィンしてみると、成功報酬制度など魅力的。

Oクリニックでは凍結も何もできていないのに50万近くかかりました(´_`。)

先生は怖そうだけど、何より職人!的なところに惹かれる。

先生には優しくしてほしいタイプだったけれど、院長先生のアツイ言葉を読んで心を決める。


そして素晴らしい提案をしてくれたここの鍼灸院ですが、身体に合わない為通院終了。すみませんこんな私で・・・ガーン


私、新橋夢クリニックにいきますヾ(@°▽°@)ノ


それが今年9月のことです。

通院されている方のブログを見てD3に初診だとわかっていたのですが、待てど暮らせど排卵している兆候もなければもちろんリセットもしません。


そんなわけで、えいっとD40という微妙な時期に突撃することにしました。

仕事は、9月初旬に辞めました。