おはようございます!
昨日東京では木枯らし1号が吹きましたね。
私の住んでいる埼玉でも北風ビュービューで風邪ひきそうになりました。
これからの季節、用心ですね。
今日は2011年10月から今まで継続『食生活』にまつわる私の妊活をご紹介したいと思います。
食事は腹八分目
もともと胃腸が弱く、ドカ食いをするとすぐに体調が悪くなる私。
鍼灸の先生に、いつも言われていることが「腹八分目」です。
食事を制限すると細胞の老化を遅らせることができます。カロリーを制限することで活性酸素の量が少なくなるからです。
活性酸素は細胞の老化を促し、卵子の質を低下させ子宮内膜の状態も悪化させるそうです。
また、胃腸の働きがよくなることでお腹全体の血流が改善され、子宮や卵巣の栄養状態も良くなるそうです。
主食は未精製の穀物(玄米)中心
自宅では基本玄米を炊いています。
外食も、1人の時は自然派のカフェを選んで出来る限り白米は食べないようにしていますが、『絶対』とは決めていません。
友達と外食に行ってイタリアンに入る時もあれば、旦那さんがラーメンを食べたくてラーメン屋さんにも行きます。
そういう時はその食事を心から楽しむようにしています(玄米じゃなきゃダメ!とかたくなに決めるのはストレスもたまるし、おいしいものをおいしく食べることもココロが満足するし大切だと思うので)。
元々玄米は好きなのでそんなに苦もなく続いています。
精製されていない穀物は栄養素や食物繊維が最高のバランスで含まれているそうなので、ごまだったら白ではなく黒ごま、砂糖も白砂糖は使わず三温糖やてんさい糖を自宅では使っています。
マーガリンは買わない
マーガリンやファストフード、スナック菓子のショートニングなどに含まれているトランス型脂肪酸は自然界には存在しない人口の不自然な脂肪酸なので、出来る限り控えています。
砂糖の入った食べ物を控える
家系的に糖尿の気があります。父も糖尿病です。
多嚢胞性卵巣と診断された時も、やはり遺伝なのかなと思いました。
甘いもの大好きですが、過剰に採り続けるとインシュリンの過剰分泌を招きPCOSの原因ともなるそうなので昔よりは控えるようになりました。
でも、ストレスがたまるとドカ食いしてしまいます。。。反省(;´Д`)ノ
一時期本格的に糖質制限をしましたが、ストレスたまってだめになったので、今はゆるりとやっています。
大豆食品を食べる
低温期には毎日豆乳を飲んでいます。基本は無調整です。
1日にとるイソフラボンを40~100mg目安とすると、納豆なら1パック、豆腐なら半丁、油揚げなら1枚、きな粉はおおさじ山盛り1杯、豆乳は1カップだそうです。
とりすぎるのもよくないと思うのでそこそこに、1日に1回は大豆製品をとれるようなメニューを意識しています。
基本、飲み物はホット&ノンカフェイン
冷え症で、鍼灸の先生からはいつもお腹がかたい!と言われてしまいます。
春夏秋冬、基本的にはホットを飲みます。仕事していた時は夏でもホットルイボスティーを作って持っていました。
コーヒー好きなので昔は毎日飲んでいましたが、今はめったに飲みません。
旦那さんが飲んでいたら1口もらったりしてやりすごしています。笑
私がずっと飲んでいるルイボスティーは、ここのものです↓
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100%オーガニック栽培で、味もそんなにくせがなくておいしいですよ![]()
来客の時も出していますが、好評です。
いろいろと挙げましたが、共通して言えることは『無理はしない』ということ。
時と場合により難しいこともあるので、”心がけている”というくらいのスタンスでやってます。
でも玄米は特におすすめです!外食が続いて玄米を食べていないと、ムショーに玄米食べたくなるくらい玄米が好きになりました( ̄▽+ ̄*)
何かの参考になれば幸いです![]()





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