何年降り⁉︎のブログ更新になってしまいました

妊娠後期に入り、エコーにより脳の病気が疑われていた息子。
平常心を保とうと思いながらも不安ばかりの妊娠生活でした。
妊娠37週目に入り、それは2014年のお正月だったのですが、それまで様子見をしていたところ、エコーに写る息子の脳室が大きくなっているように見える(=脳に水が溜まっている?水頭症の疑いが強まった?)とのことで、それまで通院していた病院では出産後何かがあった場合手に負えない可能性が高いと言われ、まさかの大学病院に転院することになりました。
ダンディーウォーカー奇形という病気の可能性もあると言われました。
出産間近の転院になり、転院先の大学病院は自宅からも遠く通院の負担も増して不安により気持ちがついていかず、その後ブログの更新もできずにいました

そして2014年1月22日に無事出産をしました。
息子の頭がどんどん大きくなる可能性があった為、予定日の1週間前に誘発分娩で。
頑張ったのですが、子宮口の開きも鈍い上になかなか下がってきてくれず、心拍が弱まったことと私が2度ほど気を失ってしまい緊急帝王切開で産まれました
産まれてすぐに引き離され、NICUに入院となりました。
さっきまでお腹にずっといたのに、産まれたのにそばにいられない。それがとても辛かったです。
赤ちゃんを連れている他のママたちが羨ましくて、不安で涙が止まりませんでした。
自分にできることは母乳を絞ることだけなので、少ない母乳を頑張って絞って届けに行きミルクをあげたり少し抱っこしてオムツを替える毎日でした。
息子に繋がれた機械のアラームが鳴るたびに怖かったです。
その後私が先に退院し、息子は脳内のCTなど撮るため入院が続きましたが、程なくしてとりあえず画像上は脳室の肥大は認められなかったため退院しても大丈夫だろうということになり息子との生活が始まったのでした。
疑われていたダンディーウォーカー奇形ではないようで、ダンディーウォーカー異形?かもしれないと。小脳が少し小さいようです。
これがどう影響してくるかはわからず、何もなく成長するかもしれないし違うかもしれない。
発達を見ていくしかないそうで、出産後も1歳までは経過を見るために通うことになりました。
待ちに待った、夢にまで見た赤ちゃんとの生活だったのですが、数ヶ月間不安にさらされていたことや、経過を見ないとなんとも言えない状況に、息子のちょっとした動きがおかしいんじゃないかと思ったりすぐに不安になって出産後もノイローゼのようになっていました。
笑顔を見せてくれるようになってからはようやく気持ちも落ち着いたように思います。
よく飲みよく食べ標準よりもかなりぽちゃぽちゃの子になりました。
8ヶ月で10キロ超えてました。。。

気になる発達は標準よりも遅いのですが、首すわり、寝返り、お座り、ズリバイまでなんとかできるようになりました。
なかなかハイハイができなかったのですがつかまり立ちと同時に11ヶ月くらいでやるようになりました。
通っていた大学病院では、ゆっくりながらもちゃんと発達してきているので現時点ではとりあえず家庭での様子見でいいだろうと言われ、1歳を過ぎたころに通院はなくなりました。
続きますm(_ _)m