通院再開を決意して初めての生理が17日に来ました。
D3は祝日、旦那に子どもみててもらえるやったー‼︎
…と思ってたのに、急遽仕事になってしまいガーン
なんとか預け先を確保して3年ぶりの夢クリへ。

言いようのない緊張感に襲われ、終始アワアワしてしまいました。
4階の様変わりっぷりにも驚き。椅子があんなに増えたんですね!
これはありがたいですねニコニコ

1番驚いたのは、前に比べて人が少ないこと。
やはりNACに流れた分減ったのでしょうか?

初診扱いなので検査用にかなりの量の採血をしたため、若干フラつきながら通院終えました。
AMH測定の時間が1時間かかったのに、トータル約2時間でした。
毎回こうなら助かるなぁ。以前は4時間待ちとかザラだったので汗

内診したときに卵胞が沢山見えたので、あぁやっぱり多嚢胞えーんと落ち込みましたが、院長曰く前よりも卵胞少なくなっているから前ほどの多嚢胞じゃないということでした。
レトロゾールで排卵するかもねと。
AMHも前よりだいぶ下がって、平均より少し高いレベルとのことでした。
出産して色々と変化したのかな。
5日分のレトロゾールを処方されて、次回D10通院です。

とりあえず会計の高さにぶっ飛びました滝汗
夢クリに戻ってきたなと実感した瞬間でした。


備忘録としてホルモン値記載します。
E2 24
LH 9
P4 0.3
FSH 8.7
β-HCG 0.2
PRL 6.6
TES 26.9
Dダイマー 524
TSH 2.334

AMH 7.26ng/ml

通院もなくなれば落ち着くかと思いきや、怒涛の夜泣きが10ヶ月頃から始まりガーン

1時間に1回ギャン泣きをするため私は全く眠れず、子育てとはここまで大変なのかと身にしみて思いました汗
あまりに夜泣きが酷いので1歳2ヶ月で断乳。
少し夜泣きはマシになりました。不思議。

なかなか歩かなかったので、脳のこともあってかなり心配しましたが、1歳4ヶ月でなんとか歩けるようになりましたあし

現在2歳7ヶ月です。
今思うと本当に怒涛でした。
言葉の出が遅く、未だに何を言っているのかわからないことが多いのですが、全てがゆっくりの息子なので、とりあえず様子を見ています。

やんちゃでいうことを聞かなくて毎日怒ってばかりです。オニババだと自分で思うこの頃ですムキー


夢クリにあとひとつ、凍結卵があります。
出産前から不安の連続だったので、2人目は全く考えられませんでした。
息子が2歳を過ぎたあとに旦那さんとの関係も一時期悪化して、2人目なんて言っている場合でもなく。。。
なによりイヤイヤ期の息子に手を焼いていてあせる

ただ、もしも2人目を考える場合、息子との年の差が近い方が本人にとっていいのかなとは思っていて。
そしてここ最近、息子が赤ちゃんに対してかなり興味を持ち始めて赤ちゃん大好きになっているので、その姿を見ると弟か妹がいたらいいなと。。

そわなわけで、近々夢クリ通院を再開するつもりですDASH!
一時預かりを探さないといけないのでまだいつかはわからないのですが、もう一度治療頑張りたいと思っています。
何年降り⁉︎のブログ更新になってしまいましたえーん

妊娠後期に入り、エコーにより脳の病気が疑われていた息子。
平常心を保とうと思いながらも不安ばかりの妊娠生活でした。

妊娠37週目に入り、それは2014年のお正月だったのですが、それまで様子見をしていたところ、エコーに写る息子の脳室が大きくなっているように見える(=脳に水が溜まっている?水頭症の疑いが強まった?)とのことで、それまで通院していた病院では出産後何かがあった場合手に負えない可能性が高いと言われ、まさかの大学病院に転院することになりました。
ダンディーウォーカー奇形という病気の可能性もあると言われました。


出産間近の転院になり、転院先の大学病院は自宅からも遠く通院の負担も増して不安により気持ちがついていかず、その後ブログの更新もできずにいましたぐすん

そして2014年1月22日に無事出産をしました。
息子の頭がどんどん大きくなる可能性があった為、予定日の1週間前に誘発分娩で。
頑張ったのですが、子宮口の開きも鈍い上になかなか下がってきてくれず、心拍が弱まったことと私が2度ほど気を失ってしまい緊急帝王切開で産まれました

産まれてすぐに引き離され、NICUに入院となりました。
さっきまでお腹にずっといたのに、産まれたのにそばにいられない。それがとても辛かったです。
赤ちゃんを連れている他のママたちが羨ましくて、不安で涙が止まりませんでした。
自分にできることは母乳を絞ることだけなので、少ない母乳を頑張って絞って届けに行きミルクをあげたり少し抱っこしてオムツを替える毎日でした。
息子に繋がれた機械のアラームが鳴るたびに怖かったです。

その後私が先に退院し、息子は脳内のCTなど撮るため入院が続きましたが、程なくしてとりあえず画像上は脳室の肥大は認められなかったため退院しても大丈夫だろうということになり息子との生活が始まったのでした。
疑われていたダンディーウォーカー奇形ではないようで、ダンディーウォーカー異形?かもしれないと。小脳が少し小さいようです。
これがどう影響してくるかはわからず、何もなく成長するかもしれないし違うかもしれない。
発達を見ていくしかないそうで、出産後も1歳までは経過を見るために通うことになりました。

待ちに待った、夢にまで見た赤ちゃんとの生活だったのですが、数ヶ月間不安にさらされていたことや、経過を見ないとなんとも言えない状況に、息子のちょっとした動きがおかしいんじゃないかと思ったりすぐに不安になって出産後もノイローゼのようになっていました。

笑顔を見せてくれるようになってからはようやく気持ちも落ち着いたように思います。
よく飲みよく食べ標準よりもかなりぽちゃぽちゃの子になりました。
8ヶ月で10キロ超えてました。。。ガーン

気になる発達は標準よりも遅いのですが、首すわり、寝返り、お座り、ズリバイまでなんとかできるようになりました。
なかなかハイハイができなかったのですがつかまり立ちと同時に11ヶ月くらいでやるようになりました。
通っていた大学病院では、ゆっくりながらもちゃんと発達してきているので現時点ではとりあえず家庭での様子見でいいだろうと言われ、1歳を過ぎたころに通院はなくなりました。

続きますm(_ _)m