今日は仕事が終わってから
実家の近所の方が
お亡くなりになって
お通夜に行ってきました。
前に記事にした、江戸時代から続く
契約講の家のおばさんのお通夜なので
慣例に従って、受付のお手伝いをするためです。
ひとしきり受付のお仕事が終わって
食事をどうぞと
お酒が飲める人は飲みながら
そうでない人はノンアルやジュースで
精進料理のオードブルや海苔巻きやいなり寿司などをご馳走になります。

しかし、亡くなったおばさんは一人暮らし
喪主の息子さんは川崎に住んでいるので
ちょっとこちらの通夜とは違い
びっくりしました!

お寿司は生もので
オードブルは普通のオードブル

都会では普通と聞いていましたが
いざ、田舎でそれが出てくると
一瞬戸惑います( ̄∇ ̄)
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故人の供養の食事なので
どんな食べものでも
かまわないとは私も思うのですが
やはりずっと
初七日の法要が終わるまでは
精進料理だったので
戸惑いの心が
私の中にあることに
自分でも驚いています!