カミさんのお母さん85歳、東日本大震災で家を失い
一人で近くのアパートで暮らしています。
身体はすごく元気ですが、去年くらいから物忘れがひどく
何時もなにかを探しているので…
カミさんが病院の予約を入れて
今日やっと検査に連れて行きました!
CTや心電図などの検査や
問診、なんとか式の認知症の試験を受け
診断は初期の認知症でした。
お医者さんからは、すぐにこの治療をしなさいと言うことはなく
色々な治療のメリット、デメリットを話してもらい、まずは家族で話し合ってくださいとのことでした。
カミさんはショック半分やっぱりという気持ち半分のようで、これから私たちの二人のお母さん
一人は身体、一人は頭
それぞれの問題をどう介護していくか
今年は人生の分岐点になりそうです。
