土曜日のふしぎ発見(テレビ)で
マレーシア特集をやっており


その際、

ジミー・チュウがちょっと?出ていて



わあ?本物?みたいな感じで

見入ってしまいましたが。


ご自身で、靴職人と言っていたので

この人は本当に

靴づくりが好きな人なんだよな…と

思いながら


思い出したのが、こちらの本


魔法のハイヒール ジミー チュウ ストーリー/中央公論新社
¥2,484
Amazon.co.jp

ジミーチュウと言えば、

セレブご用達の素晴らしい?

靴のブランドですけど


(今は、おサイフが有名?

靴も、オサイフも

私にはまあ、関係ないんですけど…ね得意げ



靴を作るご本人と、

そのご本人の名が託された
ブランドの間に

(名前が有名になれば、なるほど…)

ドンドン、

亀裂が入っていった…


等々の内訳が、

ご本人の

若い頃からのことも含め

色々と書かれている本です


(なんて、私が言わなくても、

ご存知の方は、ご存知かと…)




本当に、靴をデザインして、
作ることが無上の喜びであり

大きなプライドを持っていた
ジミーチュウ


作った靴が人々の間で評判になって、

ヨーロッパのセレブ達に
(イギリス?)
もてはやされるように


そこで、ジミーの靴をブランドとして
大きくしたいと


ビジネスパートナーとなる女性が現れ

一緒にブランドを大きくしていこう!

と取り組みますが



ビジネスとして、
ガンガン、ドンドン突き進もうとする
経営のプロであるパートナーと


職人として、
手作りの靴にこだわり続けたい

ジミーの間には

すぐに、大きなずれが生まれたそう



ハリウッドセレブに評判になったり

ドラマのセックス&シテイなどで
取り上げあられ


ブランドの名前が頂点に達した?頃



ジミーチュウ自身は、
自らの名前が入ったブランドからは
一線を画すようになった…


というのを、 
私はこの本で初めて知り

そうだったのか!

大変だなあ!なんて、


他人事ながらに、思いながら


やっぱり?

作り手と売り手って、

中々、ドンピシャには

ならないものなのかな…と


(ビジネスなんてものとも無縁なくせに、、いっちょ前にむっ



普段の生活でも


売ることが得意な人と、
作ることが得意な人に分かれるような


売ることが得意な人は
作る方はサッパリ…

作る方が得意な人は
売ることは、苦手…?


今は、両方出来る人も
いらっしゃるから

一概には、いえませんけど…


その人が足りない部分を

他の人に補ってもらうことで

仕事というものが

成り立つような?気もします


(自分は、作る側か?売る側か?

人それぞれに、
思う所もあるか…と

一人の中にある?
作り手と売り手の要素を

バランス良く発揮出来るのが
一番ですけど…)


なんてことを思いながら

こんな話、前にも読んだ覚えが…

と、思い出したのが

こちらの本

¥761
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かなり?昔の本になりますが

こちらにも

ダナ.キャランのブランドで

デザイナー本人と、経営陣の確執が
書かれていて

中々?のケンカっぷり?に

大変だなあ…などと
思った覚えが…


他のデザイナーも色々出ていて
(ちょっと、時代感はありますが…)


ラルフ.ローレンは
若い頃は貧乏で

コンプレックスをバネに
自分の憧れの世界を
自分のブランドとして作り上げた

とか


アルマーニは家族一致団結して
上手にブランドを経営している

(その反対が、GUCCI)

とか

ファッションという
きらびやかな世界を

ちょっと?下世話な視点?で
楽しむことが出来

面白かったなあ…なんて、記憶が(._.)


自分とはかけ離れた世界も

本を通して、
知ることが出来たり

十分楽しむことが出来るので

本って、素敵だな?って
思いますね(*^_^*)
(変な言い方?)


読書も、立派な
イメージングのひとつかも?
(*^_^*)

なんて…




テレビを見た感想から
ちょっと…
なが~くなってしまいました(._.)


内容も、中途半端(._.)

本のご紹介ってことで
お許し頂ければ…幸いです。




※ジミーチュウの方は
ほぼ…立ち読みで済ませた本なので
内容は、かなりザックリで
ございます(._.)