潜在意識を活用して、自分が思うようになりたいな!と思った際
自分の意識(顕在意識)➡潜在意識➡行動➡現実
という図式が出来ると思うんですけど
何でも、最初は自分のやりたいって気持ちから始まると思うんです。
自分の気持ち(やりたい!ああ、なりたい!)➡自分の意識(じゃあやろう!)
となって、 ➡潜在意識➡行動➡思う現実となる
その際、自分の気持ち=意識を、同じ方向にぴったり一致させることが出来れば
潜在意識への、伝達も早まって、思ったより早く、びっくりするくらいの勢いで
自分自身が進み始めるんだろうなって、思います。
(そういう経験をされた方も、少なからずいらっしゃると思います)
理想としては
自分の気持ち(なるよ!なったよ!うれしいな!だってホントになりたかったんだもの!)
=自分の意識(そうだね!なるね!じゃあ、潜在意識にも伝えておくね)
となることが一番だと思うんですけど
自分の気持ち=意識に少しでも、ずれが生じてしまっていたら
自分が思い描いた方向へは、中々うまく進まないのかな?と
自分の気持ち(ダメだよ、結局できっこない)≠自分の意識(イヤイヤできますよ!)
であれば、気持ちと意識がずれているから、うまくいかないのは当たり前ですよね。
自分の気持ちを意識の方にあわせてしまえば言いわけです
気持ち(出来るんだ!ちょっとウキウキ!)=意識(出来るね!)みたいに、
私がちょっと、タチが悪いと思ってしまうことは
気持ち(出来るよ!)が心の底から思えないときなんです。
(思っていても、楽しさを感じられないとき)
自分の気持ちがやろう!やらねば!と義務から始まった場合、
やろう!やらねば!➡ホントはやりたくない➡でも、やらなきゃ
➡じゃあ、何とか頑張って、出来る!と言おう、思いこんじゃおう!
➡出来るよ(ってことにしておく) ➡自分の意識、じゃあ、やるのね、ホントだね!
となったとき、
もしかしたら、やろう!とする思い込み(意志)の力で、行動するのところまで行けたとしても
多分、なんだか、やればやるほど楽しくないって状況になってしまうんじゃないかな?と
なんだか、全然楽しくないんだけど、でも、やらなきゃいけないから、やろう!と
思って行動を続けていくと
だんだん、自分の気持ち、意識、行動が互いにすれ違いが生じてくる
すれ違いの結果、ひずみがうまれて、
そのひずみが、悪い現実として表れてしまう。
やっても、やっても、結果が出ない、楽しくない。
もがけば、もがくほど、ぬかるみにはまっていく、
みたいなことが、現実のものとして表れてくるのだと思います。
また、気持ちと、意識がすれ違うことで、
自分の気持ちはもちろん、体調の面で
不調が表れてきてしまうことにも、なりかねませんよね。
だから、一番最初に考えるべきこととしては
自分がそのことを本当に心からやりたいのかどうか?ということ。
一番優先させるべきは、何よりも、自分の気持ちなんですね。
そうしなきゃ、認めてもらえないから、みたいな
自分の義務感から発生してしまうものって
意識でやろう!と思っても、中々旨くいかないんじゃないかなってことです。
なんでも、自分がやりたい!、やっていて楽しい!って思えることなら
やっぱりうまくいくにきまってますよね。
気持ちがあってこその行動であるならば
やっぱり、自分の気持ちを最優先させなければいけません。
年齢を重ねるほど、やらなきゃいけない、やらねばならないって、
義務感を感じることが
沢山増えてくると思うんですけど
もし、自分が一番なりたいと思うものになれるのだとしたら
せっかくの人生なんですから、自分が一番やりたい!なりたい!と思うものを
選択してもよいのかな?と
ちょっと、思い切って、やりたいことだけやりたい!
やりたくないことはやりたくない!と
と言い切ってしまう、勇気も必要かな?と
自分が心からやりたい!なりたい!って思う気持ちは
義務をやり遂げる強い意志の気持ちより、
もっと、もっと強いものかもしれません。
ホントに、楽しいことだけをやろう!と言われていることって
一理あるんだなあと、改めて思ってしまいました。