退院日はお金の清算も自分で行きました


予定金額より、多少退院が早い分安くなったかな?




あくまでも、私の場合ですが


入院手術代
 12万


差額ベット費   4、000円(4日分)


レンタル用品   800円




それから、入院前に受けた検査費も清算しなきゃ


検査費用
 1万ちょっと




合計で 13万ちょい位ですね


ちょっとした海外旅行くらいでしょうか?




でも


ここからが勝負ですっ!(←何を勝負するん??)


ちゃんと保険会社から書類預かってきました


書類(診断書)作成  6千円




これをもらうのに苦労した話がまだ途中でしたね


そうそう、最初の電話で撃沈した後


ちゃんと手術名を確認して


コールセンターに電話しました


(ちゃんと周りにひとけの無いところで)




やはり前回と同じように


病名を言っても拉致があかないだろうと




「TVTスリング手術です」


と、ちゃんと告げたのに


「はい????」


「TVTスリング手術」


「PVTですか?}


「そうです」


「えーと、病名はなんですか?」




o(;△;)o


やっぱり、そこにくるのかっ?


「えーと・・・(まわりに人がいないのを確認して) 腹圧性失禁です」


「は? ふくあつせい?」


とまぁ


前回と同じことを繰り返したわけですよ


で、調べに行ったオペレータさんですが


最初はそういう手術名で見つからないという


「よろしければ、もうすこし調査をして担当者からご連絡差し上げたいのですが?」




だから~~~


担当者=大学の後輩=男性


何だってば


しかも折り返し会社に電話されてもな~~


そこで、ちょっと切れた


「デリケートな話題なので、できればあまり病名を知られたくないんです


こちらから再度電話しますので、いつかけたらいいですか?」


やっと、相手も察したらしく


今度は丁寧に


担当を女性に替えようかとか、ご連絡の電話は携帯にしますとか


で、結局、後輩ではない営業担当者から連絡をもらうことになりました




ちゃんと保険おりるようです


私の契約の場合、入院は5日目からなので


入院への保険は適用になりませんが


手術、ということで適用があるようです


もらえるものはもらっておかなくちゃ!




しかも最初のオペレーターさん


やはり「TVT」を「PVP」と間違えてた


「TOKYOのT、ヴィクトリーのV」とか確認しなくていいのかって思ったけど


やっぱりね


電話オペの基本じゃないですか~




と自分の発音の悪さを棚において心の中で指導しときました


さて、証明書ができるのは2週間後なので


保険会社からお金がおりるのもだいぶ後のようです


まずは、今度の決済でお金が落ちないなんてことがないように


空っぽの口座なんとかしなくちゃ




術後、初出勤しました。まだ、怖くてパッドもはずせません。
休んでいた分、忙しくて、けっこう社内を走り回ってました。
漏れはないけど、生理の後みたいなおりもので、パッドしてて正解でした。
やはり、会社に行くからにはガードルもはかなきゃいけないし、
病院食で痩せたことを期待したのに、帰宅後食べ過ぎたかも(^^;)

痛み止めのおかげで夜はかなり眠れました

時々看護婦さんがきて

採血したり、尿量を測ったりして目が覚めました

こんな感じはお産の時に経験したように

入院してるって実感がわきます


廊下では時々、認知症の患者さんが

なにやら徘徊している声も聞こえてきて

看護婦さんって大変な仕事だなぁ

とつくづく思います


朝、5時に目が覚めて

朝一番に 尿管を抜いてもらったのが

一番ほっとしました

これがあるとないとでは不快感がまったく違います

自分で勝手に足プカプカも取っちゃったし、(悪い患者です)

痛みはあるけど座れるようになりました

朝食の温泉卵

今回の入院食の中で一番おいしかったです


次にトイレに行きたくなったら看護婦さんを呼んで

外来で尿の勢いと残尿量を検査しなくちゃいけないのですが

外来が開くずいぶん前に催してきちゃって看護婦さんを呼ぶと

「あと30分我慢できます?」と

「うーん????」

なんせ、この病気になってから我慢というのをしたことがなく

「長くトイレに行けそうも無いときは先に行っておく」という

予防策を常にとっていたので

人からは「トイレが近い」と思われていたに違いない私

「限界がよくわからないんです」というと

「じゃ、次のときにしましょう」と

なんだ、絶対一回目じゃなくてもいいのか・・・・


まだ、点滴を引っ張って、ガランガランと歩くので

トイレまで遠くて大変でした。

最初の排尿はビクビクものでしたが、あっさり出ました

むしろ、お産のときのように傷にしみたりしないので

「あれ?痛くないじゃん」

ちょっとお腹に力を入れると痛いくらいでした。


そこからは

ただ、検査を待つだけの退屈な時間となりましたので

同室のおばあちゃん達とおしゃべり

「あんた、どこが悪いの?最初は見舞いの人かとおもったよ?」に

まいっか

と思って尿漏れのことを話すと

「まぁ、女だからね~しかたないわよ」と

それからが、おばあちゃん達の話が止まらない(笑)

前のベットのおばあちゃんの話を聞くのは4回目だ

そのうち、嫁の愚痴にもなってきて

ヾ( ´ー`)

こっそり退散・・・・


そして、ここで点滴とさようなら!

すっきり~~

手術用の着物からパジャマに着替えて

検査も外来まで歩いて行きました。

今度の検査用のトイレは個室なので、ちゃんとできました

(やはり見られてると無理です)

あとは、エコー(妊娠のとき赤ちゃんを観るやつ)に似てるもので

膀胱を写して終わり

え?もういいの?という感じです。


午後の回診で先生が回ってくると

「どうですか?すこし突っ張る感じがするって人が多いけど

明日には普通になるわよ」

「ほ、ほんとですかぁ?」って、でも自分の回復力を見るとまんざら

明日には元気になっている気がしました。

経過もよかったらしく

「明日帰る?」

「帰れるなら帰りたいです」


というわけで、夕飯後は

サッカー観戦!

ヽ(゜▽、゜)ノ

やった~~

岡崎!えらい!!

勝てるかも~~!!と

ひとり病室で盛り上がる中

前半終了したら消灯になりました・・・・・

(´_`。)


これを書いているのは退院から3日目

今日は本来ならは出勤ですが

在宅勤務制度を使って自宅勤務

(ほんとはこんなことしてちゃいけないのよ

でも、まだ勤務時間前だからね)

実際出勤しても大丈夫そうだったんだけど

ま、どうせ今日はメールチェックだけで一日終わっちゃいそうなので

頂いたお薬(抗生物質と胃薬)のせいか分かりませんが

ちょっとお腹がゆるいのが続いています


きのう、買い物に行くときに自転車に乗ったのが

ちょっと、無理しすぎたのか

昨日より返って出血ぎみでしたが

それでもほとんどにじむ程度、

(パンティライナーで充分です)