わたしは弱い。

それには理由があった。
わたしは悪くなかった。

わかってたのにだんまりしながらフォローしたひとたち。
他の子より弱くいからわざと強くしっかりさせようとしたひとたち。

ねぇ、わたしも好きで弱いんじゃなく理由があるんだからさ、隠したひとたちもちゃんと話して、強くしたいひとたちも弱めに接してくれるかな、その強度はトレーニングにしてはきつい。

ひとりぼっちだったよね。