けど、家族は働いてご飯作ってくれてるのも愛情、バランス見てかないとな~って思ってた。


心系のブログを読むと、あ~欲しかったのじゃなかったけどお母さんはお母さんなりにわたしを愛してたのね~ありがとー(合掌)、的な意見をお見かけする。

わたしはそんなもんはなからわかってる、だから愛されてるしと思って、仕事大変かな~とか結果的にぐち聞いてあげたりして、求めることをいつしかやめていたらしい。

どうりで、いろんな本を読みあさってもしっくりこないはず。だってはじめから、この人にはこうなる事情があるんだなって理解してるから。

大多数?と違うからってだからなんなんだろう、はなからうちの家族なりの平和のあり方について考え行動してきたつもり。
母親に愛されてるのも不器用なのもかといってずるいとこあるのも子供なりに知っていた。わたしを喜ばせることができなくてしゅんとしてるのも。
なんとなくたくさん読んだ本のパターンとはしっくりこなくて無理やりあてはめて思い返しても変で。だからといって、わたしも家族のためにやっていたし、それはわかりづらいからってどうこう言われる必要ない。