お母さんとのことを振り返ると、あまり褒められていない、暖かく見つめられていない、大切にされていないと感じていた。
それほどまでに、子どものわたしの心は冷えていた。

だからもうそのままで大切にされようと、いいと思った。

もう大切にされていい。
優しく見つめられていい。