こいぞら みたい??うそです。すみません。
今日偶然本屋さんで見つけたご本。
仏教関係のムックなのですが。
ぱら読み。(立ち読み)
空海さんとこでとまる。
『欲を認めた上でどうするか』
『自利利他』
ほおーーーーー。
わたしよりくわしい方、
まちがってたらごめんなさい。
すきです、空海さん![]()
思い返せば
なにげに幼少時、毎年獅子舞や山車を見てきたけれど
それって完成されたものなんだなって気づいた。
細かいし バランスとれてるし
漆の具合などがきれいだし。
(表現のつたなさ申し訳ない)
わたしはけっこうヨーロッパ好きだったのです。
さらに若気の至りで田舎いやだ病。
都会がいいじゃん!病。
そしてなぜか 文化学部というなぞの学部に潜入(芸術やりたかった)
そこでヨーロッパ文化専攻したのに、
受けなきゃなんない授業の関係で、
みっちり宗教の勉強しましたさ。
とくに仏教は 身近だし すきだった(おおざっぱだが)。
くまらじゅうとか げんじょうとか
だいじょうとか しょうじょうとか。
エディプスコンプレックスとか。
そんななかヨーロッパ一人旅強行。
そこで教会や美術館行きまくる。
気づいたのはどこも同じかも。って。
教会の壁画、たくさん人いるなーー。
で帰国してから寺いったらば
曼荼羅はじめ 仏像さんのまわりにも
たくさん人がいらっしゃるとこあるやないか。
ろうそくたくさんたてとるやないか。
今も西洋はもちラブ
ですが
日本人のDNAがうずくのか寺や神社、
ストーリーを知った上で見たり、
でもそのストーリーも政治上作られているかもしれんのですが
半分信じて半分疑って
でもそのものの完成度や色彩にクラクラしちゃう。
最近古事記読みたいなと思ったら そばに誰かのあったし笑
不思議現象ぼっぱつ~~![]()
実際体験してわかるんやね。
国も人と同じように 個性がある。
だから そのもののよさは ある。
けれど 根っこの心の部分は 似ている気はするなぁ。
ああ そらうみさんから 脱線しまくった。