野田凪さん・最近亡くなられていたことを今日知りました。



いろいろかってにジェラシーしたりもしてました。

反省してます。




表現の世界で世にでているひとは、

自分の脳みその熟成具合を堂々と出せていて、すごく、すごく、遠い存在。



あたしはなにかを思いついても

なかなかその一歩が踏み出せませんでした。

なんか・・・堂々と『これがいい』って言えない。

表現できない。

他人の目が気になって。



突き抜けた先にしか未来がないことを知っていてもさ。。。

やるしかないってわかっていても。

迷ってばっかり。




野田凪さんのことは個人的に存じ上げませんが、

あたしは野田さんが堂々と世界観を世に出していたことに

あこがれるとともに、ちょぴりジェラシーしてました。




しかも、あたしのだいすきなYUKIと仕事をしているではないか~!!

うらやましい恋の矢




あたしは野田さんの色づかいがだいすきでした。

あと、なにか常に一貫したものを感じていました。





きっと、きっと、自分のすきなものに素直じゃないと

ああいう世界観はできない気がします。




お洋服とか、音楽とか、人とか。


似合うとか、変に思われるんじゃないかとか関係なく、

すきなものはすき。

そうやって手にしてきたラグジュアリーな時間が

あの作品たちをつくってきたような。




ご冥福をお祈りします。


PVを観て、あたしも『センチメンタルジャーニー』に

出掛けます。