暢吉のブログ -23ページ目

暢吉のブログ

大好きな川越の街や軽井沢の自然の中を、のんびり散歩したときのようすを気ままに紹介しています。

今年の川越まつりは2日間とも天候に恵まれ、昨年以上の人出のようでした。市役所前に10台の山車が集まるとさすがに壮観で、お囃子の共演には心躍りました。

山車に出会うとお囃子や舞を演じている人たちに眼が行ってしまいます。しかし、上を見ると巡幸の安全のために乘っている人たちが何人もいるではないですか。危険も伴うので大変だなとつくづく思います。

まつりで盛り上がる中を歩いていると、さいたま地方検察庁川越支部の前のお宅の入り口に手作りの山車や巡幸の姿の人形が何台も飾られているのに出会いました。精巧に作られ、素晴らしいという一言です。

川越祭りまであと3週間余りになり、ポスターも各所で見ることができますね。家光の山車蔵にもポスターが貼ってありました。

ポスター


でも3週間も待てません!

そこで午前11時、アトレの2階入り口に行きました。お囃子の音と共に山車や踊りを見ることが出来るのです。親子連れなど何人も足を止めて聞き入っていましたが、お祭り好きにはたまらない処ですね。

山車

お囃子

ようやく梅雨が明け、川越にも夏が到来しました。
夏といえば、「川越百万灯夏まつり」です。
7月30日、開幕は埼玉県警察音楽隊のパレードです。

街を歩くと、あちらこちらから笛や太鼓の音、威勢のよい掛け声が聞こえてきました。


夕方になると西馬音内盆踊りが披露され、なんとなく空を見上げると珍しい雲が浮かんでいました。
なんという種類の雲なのでしょうか。


明治43年に開設され、大正8年に幕を閉じた長屋形式の建物「旧川越織物市場」が現在も残されています。
その市場には夕涼みに多くの人が集まっていました。

夜の帳が下りると提灯が灯されました。川越藩主松平斉典候の新盆に灯篭を作って軒先に掲げたことが由来といなっていることから、まつり一番の見どころでした。