今年の川越まつりは2日間とも天候に恵まれ、昨年以上の人出のようでした。市役所前に10台の山車が集まるとさすがに壮観で、お囃子の共演には心躍りました。
山車に出会うとお囃子や舞を演じている人たちに眼が行ってしまいます。しかし、上を見ると巡幸の安全のために乘っている人たちが何人もいるではないですか。危険も伴うので大変だなとつくづく思います。
まつりで盛り上がる中を歩いていると、さいたま地方検察庁川越支部の前のお宅の入り口に手作りの山車や巡幸の姿の人形が何台も飾られているのに出会いました。精巧に作られ、素晴らしいという一言です。












