姉を好きだった小島君が、
たまたま電話に出た私を誘ってきた。
17才、最後の月。それが始まり。
わずか半月程度の恋が、一生の恋に。
会いたいまま、31年。
まだ鮮明に覚えてる。
今でもツラく苦しい。

イヤだ、思い出したくない。