君に届け episode46 ※ネタばれ多量にあり
今回はかなりネタばれしてます(8割くらい)ので、知りたくない人は読まないでね
尚、私の勝手な解釈が入ってますので、ちゃんとした内容が知りたい人は別マ買って下さいね
【季節は真夏です】
お出掛けの支度に「こんなんで大丈夫かな――」と悩む乙女な爽子
なんとか支度を整え待ち合わせ場所へ行くと、既に風早の姿が
緊張のあまり早く起きてしまったと告げる風早に、「私も」と爽子
風「とりあえず お昼食べ行こっか!」
爽「あっ 実は……」
と、お弁当を作ってきたと告げる爽子
爽「ご…ごめんね……!!」
「そっか
どこか食べに行く予定だったよね…」
「つい
あの
はりきりすぎて 風早くんの予定も聞かずに」
「あのー 一応
時間経ってないので大丈夫とは思うんだけど」
「夏なのに
本当にごめんなさいっていうか…………」
しどろもどろで言い訳をする爽子。
風早は、お弁当をじっと見つめ
「すっ…げ――――!!」
あれっ「聞いてなかった!?」と爽子
風「…食べてもいい」
爽「…うん!」
風「……おいし――……」
「やべ 嬉しすぎてちょっと涙出てきた」
涙ぐむ風早に驚き、おろおろする爽子
風「俺」
「一生忘れない」
と、涙ぐみながら言う風早に驚きながら赤面する爽子
そして爽子が突然
「お誕生日おめでとうございます」
(風早の誕生日は5月)
戸惑う風早に
最近になって風早の誕生日を知った事を告げ
プレゼントを渡す
が、なぜかマルちゃんのオモチャが1個…2個…3個…
もちろん風早は喜んでますが、最後に
カメラの飾りが付いたストラップを渡す
爽「前にストラップ貰って嬉しかったから」
風「……ありがとう」
「すげ――うれしい」
と喜んでくれました
そして早速携帯にストラップを付け
風「…………………あのストラップはさ」
「黒沼が クリスマス会に 行けなくなったって 聞いた日に買いに行ったんだ」
「黒沼が寂しそーにしてんの わかったのに何も出来なくて」
「……せめて
プレゼントしたくて」
「クラスの交換用じゃない」
「黒沼用のプレゼント」
「黒沼 携帯持ってないの知ってたから どうかなと思ったんだけど」
「…ぱっと見て 黒沼っぽいなと思って そんでつい買っちゃった」
「まさか携帯持ってくるとは思わなかったけど」
そして、風早は爽子に貰ったストラップの付いた携帯を大切そうに持ちながら
風「……ありがとう
大事にする」
爽子は、心の中で『喜ぶといーなと思ってたのに』
『むしろ私がうれしい』
食事を終えた二人はプラネタリウムへ
でも少し時間があるのでブラブラとお散歩
そして、色々と話しているうちに風早が爽子に言った
風「もし俺に言いたい事が出来たら」
「その時は言って」
「聞きたいんだ どんな話でも」
「俺の気持ちは変わらないから」
と言う言葉を爽子が
爽「てっきり 『告白とかしても 俺の気持ちは変わらないからね?でも話はちゃんと聞くよ ごめんね?』て意味だと…………」
風「まじでか――――――!!」ちょっとショック
「いやっ もう話通じてるからいいけど……」
「…通じてるよね?」
「大丈夫! わかんなくなったらまたちゃんと言うから!」
爽「…わかっ…てる……」
「………つもり…」
「……下心?」
風「………そうです…… 」
爽「………一緒だ………」
下心で通じるのね(笑)ピンのせいだな
で、プラネタリウムへ
適当な場所へ座り、椅子を倒した時に目が合い、赤面する二人
プラネタリウムが始まり、静かに星を見つめていると、『幸せだなあ』と一人涙ぐむ爽子
プラネタリウムが終わり、外へ出ると、風早が一番星を見つける
爽子も空を見上げて、星を見ながらしばらくお星さまトーク
風「あんま上ばっか見てたら転ぶよ」
と言われたそばから転びそうになる爽子
よろけた爽子をかばう風早
爽「………あ……ありがとう………」
微笑み歩きだす風早
爽「――――待って」
「………少し
いいかな」
「………………これは……」
「……渡そうかどうか……」
「………………迷っていたのだけれど……………」
「季節も……全然逆だし」
「重くなるし……」
「……迷惑かも……しれないんだけど……」
と告げながら
今まで渡せなかったプレゼントを渡す
爽「これは」
「クリスマスの時に」
「渡せなかった帽子」
「手ちがいで お父さんに行っちゃったけど…本当は…」
「…風早くんに編んだの」
「だから」
「編み直した これもお父さんとおそろいになっちゃったんだけど」
「だから…」
「かぶらなくていいの」
「……それから………」
「これは」
「バレンタインに渡せなかったチョコレート」
保冷が溶けているかと心配する爽子
「風早くんにだけ ちょっと量が多くなっちゃったりしたんだ」
「……でも」
「こわくて 渡せなかった……」
……今まで
渡したくて渡せなかったプレゼント
すると風早は、その場で帽子をかぶる
爽「あ
暑いよ!ごめんね ぬいで ぬいで!!」
風「――――似合う?」
爽「……………うん………」
そしてチョコを食べ
風「おいし――」
「すごい うれしい!」
そんな風早を見て爽子は
爽「彼女の仕事も…まだ何もわからないけれど……」
風「黒沼」
「仕事じゃない」
「…仕事じゃないよ」
「そのままでいてよ」
その言葉を聞き、涙しながら
爽「…………矛盾してるかな………」
「幸せで 幸せすぎて」
「早く時間が通りすぎたらいいって思うの」
「早く 一緒にいる事が普通になれたらいいって」
爽子を抱き締める風早
風「………そんなもったいないことできないよ」
「…ごめん」
「俺ばっかすきだと思ってたのに」
「俺ばっかうれしい」
……風早くんが
私とおなじ気持ちを言った
7月号につづく
まぁラブラブですこと
やっぱり君に届けいいね~
説明が下手だから内容がわかりにくいよ
って方は、ぜひ別マを買って下さい
※来月はお休みなので、次は7月号です
尚、私の勝手な解釈が入ってますので、ちゃんとした内容が知りたい人は別マ買って下さいね
【季節は真夏です】
お出掛けの支度に「こんなんで大丈夫かな――」と悩む乙女な爽子
なんとか支度を整え待ち合わせ場所へ行くと、既に風早の姿が
緊張のあまり早く起きてしまったと告げる風早に、「私も」と爽子
風「とりあえず お昼食べ行こっか!」
爽「あっ 実は……」
と、お弁当を作ってきたと告げる爽子
爽「ご…ごめんね……!!」
「そっか
どこか食べに行く予定だったよね…」「つい
あの
はりきりすぎて 風早くんの予定も聞かずに」「あのー 一応
時間経ってないので大丈夫とは思うんだけど」「夏なのに
本当にごめんなさいっていうか…………」しどろもどろで言い訳をする爽子。
風早は、お弁当をじっと見つめ
「すっ…げ――――!!」
あれっ「聞いてなかった!?」と爽子
風「…食べてもいい」
爽「…うん!」
風「……おいし――……」
「やべ 嬉しすぎてちょっと涙出てきた」
涙ぐむ風早に驚き、おろおろする爽子
風「俺」
「一生忘れない」
と、涙ぐみながら言う風早に驚きながら赤面する爽子
そして爽子が突然
「お誕生日おめでとうございます」
(風早の誕生日は5月)
戸惑う風早に
最近になって風早の誕生日を知った事を告げ
プレゼントを渡す
が、なぜかマルちゃんのオモチャが1個…2個…3個…
もちろん風早は喜んでますが、最後に
カメラの飾りが付いたストラップを渡す
爽「前にストラップ貰って嬉しかったから」
風「……ありがとう」
「すげ――うれしい」
と喜んでくれました
そして早速携帯にストラップを付け
風「…………………あのストラップはさ」
「黒沼が クリスマス会に 行けなくなったって 聞いた日に買いに行ったんだ」
「黒沼が寂しそーにしてんの わかったのに何も出来なくて」
「……せめて
プレゼントしたくて」
「クラスの交換用じゃない」
「黒沼用のプレゼント」
「黒沼 携帯持ってないの知ってたから どうかなと思ったんだけど」
「…ぱっと見て 黒沼っぽいなと思って そんでつい買っちゃった」
「まさか携帯持ってくるとは思わなかったけど」
そして、風早は爽子に貰ったストラップの付いた携帯を大切そうに持ちながら
風「……ありがとう
大事にする」
爽子は、心の中で『喜ぶといーなと思ってたのに』
『むしろ私がうれしい』
食事を終えた二人はプラネタリウムへ
でも少し時間があるのでブラブラとお散歩
そして、色々と話しているうちに風早が爽子に言った
風「もし俺に言いたい事が出来たら」
「その時は言って」
「聞きたいんだ どんな話でも」
「俺の気持ちは変わらないから」
と言う言葉を爽子が
爽「てっきり 『告白とかしても 俺の気持ちは変わらないからね?でも話はちゃんと聞くよ ごめんね?』て意味だと…………」
風「まじでか――――――!!」ちょっとショック
「いやっ もう話通じてるからいいけど……」
「…通じてるよね?」
「大丈夫! わかんなくなったらまたちゃんと言うから!」
爽「…わかっ…てる……」
「………つもり…」
「……下心?」
風「………そうです…… 」
爽「………一緒だ………」
下心で通じるのね(笑)ピンのせいだな
で、プラネタリウムへ
適当な場所へ座り、椅子を倒した時に目が合い、赤面する二人
プラネタリウムが始まり、静かに星を見つめていると、『幸せだなあ』と一人涙ぐむ爽子
プラネタリウムが終わり、外へ出ると、風早が一番星を見つける
爽子も空を見上げて、星を見ながらしばらくお星さまトーク
風「あんま上ばっか見てたら転ぶよ」
と言われたそばから転びそうになる爽子
よろけた爽子をかばう風早
爽「………あ……ありがとう………」
微笑み歩きだす風早
爽「――――待って」
「………少し
いいかな」
「………………これは……」
「……渡そうかどうか……」
「………………迷っていたのだけれど……………」
「季節も……全然逆だし」
「重くなるし……」
「……迷惑かも……しれないんだけど……」
と告げながら
今まで渡せなかったプレゼントを渡す
爽「これは」
「クリスマスの時に」
「渡せなかった帽子」
「手ちがいで お父さんに行っちゃったけど…本当は…」
「…風早くんに編んだの」
「だから」
「編み直した これもお父さんとおそろいになっちゃったんだけど」
「だから…」
「かぶらなくていいの」
「……それから………」
「これは」
「バレンタインに渡せなかったチョコレート」
保冷が溶けているかと心配する爽子
「風早くんにだけ ちょっと量が多くなっちゃったりしたんだ」
「……でも」
「こわくて 渡せなかった……」
……今まで
渡したくて渡せなかったプレゼント
すると風早は、その場で帽子をかぶる
爽「あ
暑いよ!ごめんね ぬいで ぬいで!!」風「――――似合う?」
爽「……………うん………」
そしてチョコを食べ
風「おいし――」
「すごい うれしい!」
そんな風早を見て爽子は
爽「彼女の仕事も…まだ何もわからないけれど……」
風「黒沼」
「仕事じゃない」
「…仕事じゃないよ」
「そのままでいてよ」
その言葉を聞き、涙しながら
爽「…………矛盾してるかな………」
「幸せで 幸せすぎて」
「早く時間が通りすぎたらいいって思うの」
「早く 一緒にいる事が普通になれたらいいって」
爽子を抱き締める風早
風「………そんなもったいないことできないよ」
「…ごめん」
「俺ばっかすきだと思ってたのに」
「俺ばっかうれしい」
……風早くんが
私とおなじ気持ちを言った
7月号につづく
まぁラブラブですこと

やっぱり君に届けいいね~

説明が下手だから内容がわかりにくいよ
って方は、ぜひ別マを買って下さい
※来月はお休みなので、次は7月号です
いゃ~…
さっき、ストロボ・エッジのネタばれ投稿したんですが
携帯からの投降なので、文字数制限があって
ごちゃごちゃになっちゃった
見にくくてごめんね
来月は、省略するか2つに分けるかして
もっと見やすく
分かりやすくしますね
今回は
がまんしてね
