中村明日美子先生が執筆休止!!
心身共に体調を崩されたとの事で、執筆活動を休止されるそうです
びっくりだし残念
明日美子先生はアシスタントを使わず、全てお一人で作業されるので
精神的にも肉体的にも、辛い事が多かったのかも知れませんね
現在提出済みの原稿については、8月まで掲載があるそうです
連載途中の作品については、時間がかかってもコミックスにまとめていくとの事ですが
無理はせず、体調を整えて頂きたいですね
でも…連載が休止してしまうのは、やはり寂しいですね
さめは、OPERAで連載中の同級生シリーズ・スピンオフ『空と原』が大好きで
この作品目当てでOPERAを購入していたんで、本当に残念
いつかコミックにまとまる日を、気長に待ちたいと思います
明日美子先生が一日も早くお元気になることを、心よりお祈りし
いつまでも待ちたいと思います
湯本香樹実『夏の庭』感想
3人の少年と1人の老人の一夏の出来事…
『人が死ぬところを見てみたい』
そんな残酷な好奇心から、少年達は近所に住む老人を監視し始めるんですが
なぜか老人は日に日に元気になって、いつしか少年達とも仲良くなり
老人の家が少年達のたまり場になり、老人から色んな事を学んでいく…
なんかね~…おじいさんが最初は嫌なじじいなんですよ~
でも少年達と交流するうちに、少しずつおじいさんの淋しさや優しさが少年達に伝わり
どんどん仲良くなっていくんです
けれど…ある日おじさんが死んでしまいます…
でも、少年達の中でおじさんの存在は生き続け
少年達は少し大人になった気がします
さめは、
『年齢差を越えた友情物語』
って印象を受けました
少年達がこの夏の出来事を忘れないでいて欲しいなぁ…
本日発売『夏目友人帳10』感想♪
コミック派なので、待ちに待った10巻です
『偽りの友人の章』『月分祭の章』の2章収録されているんですが
偽りの友人の章は、夏目の昔の友人・柴田が嫌なヤツでね~
ムカつく
とか思いながら読んでたら、実は結構イイヤツかも
って感じ
恋愛系のお話で、最後は泣けました
あとがきで緑川先生が
『「悪いやつではないけと嫌なやつな友人が出来た」と、タキや田沼にグチをこぼしに行ったのではと思っております』
と書いてらして、何だかその状況が目に浮かび、ほのぼのした気持ちになりました
ほっこり
月分祭の章は、同じ祭りに関わる依頼を、夏目は妖から名取は人から受け
迷いながらも一緒に解決し、1人では出来ない事も2人なら出来る…
と、初めて感じる2人にジーンときました
次は、1月頃ですかね…
コミック派だと、年に2回しか新刊が出ないのが辛いですが
一気に読めるのは嬉しいですね~
また1巻から読みたくなっちゃいました
やっぱりこの作品大好きです

