キルラキル 感想♪
すっと書きたかったんだけど、なかなか書く時間がなくて…

3月になって色々と落ち着いたので、アニメやマンガの感想とか書きたいな

まずは、さめが1番ハマってる『キルラキル』

グレンラガンの中島×今石コンビが作る新作って事で、めちゃくちゃ期待して見始めたんだけど
期待を裏切らない面白さ

作品に影響を与えた作品とされる『男組』も『カエアンの聖衣』も知らないから読んでみたいなぁ~

さてさて本題の感想です

もうね~…
さめ的には1話からワクワクが止まらないっス

生きて意志を持ったセーラー服とか、昭和テイストな風景とか、サイズ感がおかしい…みたいな設定とか
喧嘩っ早いけど人情派な流子、善良なのかあくどいのか分からない満艦飾家、鋼の意志とカリスマ性をもつ皐月、個性的すぎる四天王…等のキャラとか
父の死の真相が知りたいだけだったのに、どんどん敵が巨大になっていって今では宇宙規模…
色んな思惑が入り交じって、昨日の敵が今日の友みたいな感じとか
流子と皐月の因縁とか、流子の正体とか…
内容と180℃違う後期EDとかww
何もかもが面白い

てか…好きすぎて何でもOKになってる気がするけど、さめは楽しいからいいのさ~

全話の感想は今更だし、量的にも無理があるから省くけど
最新話の感想だけは書くよ

21話感想♪ネタバレ含みます

流子と皐月の関係は予想がついてたけど、流子が生命戦維で生かされていたと知り鮮血と決別してしまうとは…
マコの言葉にも耳を貸さず、羅暁の元へと1人復讐に向かった流子が無理矢理純潔を着せられて
ヌーデイストビーチにとって最強最悪の敵と化した流子…そして、鮮血を着た皐月は…
そんな20話だった訳で、どうなっちゃうの~と1週間が待ち遠しかったよ~

この作品で唯一好きになれない、羅暁のレズシーンから始まった…飛ばしたくなる…

純潔を着た流子VS鮮血を着た皐月
まさか着る神衣が逆転する日が来るとは…
流子にボコボコにされる皐月だけど、
きっと何かあると思ったら…流石は皐月

マコに託した伝言が、全てひらがなって所に皐月の周到さと優しさが

だけど、四天王の攻撃でもマコ劇場※でも戻って来ない流子…
※マコがジェスチャーでセリフを補完する場面。Febriインタビューの表現が面白かったので拝借ww
その頃、羅暁の計画は最終段階に…
そしてマコが鮮血を着る…って
え~~~~~~っ
皐月の機転(作戦?)で、流子の中に無理矢理鮮血を突っ込む(勢い余って?マコも)と、流子の深層心理?の中に鮮血とマコが

それでも元に戻せなかった…
ヌイの言葉にトドメの一発を繰り出す…のかと思ったら、一発を食らったのはヌイの方

そして流子は、自身の中にある生命戦維に直接縫い付けられた純潔を、自らの意志で剥ぎ取る…
命懸けで純潔を脱ぐ流子のセリフ
死んでいいんだよ!
死んでも脱がなきゃいけねぇんだよ!
でなきゃ
また鮮血は着られないだろうがぁ!
泣けた…


流子が戻ってきたよ

残り3話…
姉妹と母との本格的な戦いが始まるねぇ…
この先を予想してみる訳だけど…
どうしても悲しい結末しか思い浮かべられない…
皐月とヌーデイストビーチの目的は羅暁と生命戦維の撲滅だよね…?
でも、生命戦維が無くなれば流子は生きてはいられないんだよね…?
と言う事は、最期は羅暁と流子が相討ちになって…
みたいな結末しか想像できない…

実際の結末はどんななのか最後まで見逃せない

まだ疑問や謎な部分があるので、最終回までに解けるといいな

OPとEDが変わりましたが、断然後期がいいね

後期OPは、色んな事が分かってからだったので見応えのあるアニメーションになってるし、歌もカッコイい

後期EDは、そこだけ見たらサンリオみたいで本編とはかけ離れ過ぎてて、普通なら失敗だと思うんだけど
登場キャラがマコだけって事で成り立っちゃう不思議ww
さよならポニーテールのふわふわゆるりっとした歌と、アニメーションがぴったり

主人公が血まみれの真っ裸…からのEDはシュールでしたねww
でも、どんなにしんどい展開だったとしてもEDのおかげで、緊張感を引きずる事なく見終えられる

この調子で、残り3話も楽しむぞ~

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