有川浩「図書館戦争」シリーズ感想♪ | 個人的な趣味ですから!!

有川浩「図書館戦争」シリーズ感想♪







有川浩
◆図書館戦争
◆図書館内乱
◆図書館危機
◆図書館革命
◆別冊 図書館戦争Ⅰ(ファースト)
◆別冊 図書館戦争Ⅱ(セカンド)




図書館戦争から図書館内乱までは数日開きましたが、内乱からセカンドまでは一気に読みました音譜




アニメが放送されていた時リアルタイムで見てはいたんですが、声優さん目当てだったのであまり真剣に見てなかったし




全話みた訳でもないので、初めての感覚で読めたキラキラ




タイトルとか設定からアクション物のイメージだけど、全部読んださめの感想としては




ラブラブ純愛小説ラブラブ




『※あくまで個人の感想です』って付けないとヤバいかなww





言葉の自由が侵されて、世の中に悪影響を与える恐れがある言葉が取り締まられ




それを取り締まる機関が設定した「違反語」を使用した本や、その機関に対して批判的な内容の本を




「検閲」と言う形で強引に無理やり取り締まる、「良化特務機関」・・




良化特務機関に対向し、表現の自由や知る事の自由を守るために設立されたのが




「図書隊」その中でも、時には銃も使用し強引に攻めてくる良化特務機関との直接戦闘も行う戦闘部隊「図書隊防衛部」




さらに、防衛部でも選りすぐりの人員のみが所属出来る精鋭部隊「図書特殊部隊(ライブラリー・タスクフォース)」




この特殊部隊に創設以来初めて配属された女性隊員・笠原郁がこの作品の主人公キラキラ




良化特務機関との激しい戦闘もあるし、むしろ戦闘メインの話の方が多いんだけど




本編4冊を読み終わった時にさめは、「あ~これ・・純愛小説だったんだ~」と思ってたしまったんだよね~音譜




主人公の笠原郁が図書隊を目指した理由が、高校生の時に自分と自分の大切な本を助けてくれた図書隊に・・




名前も知らない、顔も覚えていないその図書隊員をに会うため・・会って自分の気持ちを伝えるため・・
 




純情で純粋な郁の恋模様が、さめには「純愛」に見えたんだよね~ラブラブ




もちろん個人的な感想なので、読んだ人によって感想は違うと思うので、気になる人は自分で読んで確かめてみてね音譜




図書館戦争シリーズは、本編4冊と別冊2冊の計6冊なんですが、別冊の方は本編とは違って甘々な恋愛小説ラブラブ





本編では、生死がかかった激しい戦闘があり、恋愛に関してはカメの歩みの如くゆっくり展開なのに対し




別冊は、成就した恋のその後のラブラブ話や、ある隊員の過去の苦すぎる恋や、本編では微妙な距離を保ったままだった気になる2人の話しや・・



戦闘少なめ恋愛要素大増量な内容音譜




もし、図書館戦争シリーズ本編は読んだけど別冊は読んでないって人が居たら




ぜひ別冊も読んで欲しい!!




直接戦闘は少ないけど、精神的な苦痛の話し・・本編で言うなら毬江ちゃんの話しみたいな傾向の話が多いけど 




その精神的苦痛も帳消しになる結末が待ってるからキラキラ










まだ、図書館戦争シリーズを読んだ事がない人で、少しでも興味がある人はぜひ読んでみて欲しいな音譜




アクション有り、恋愛有り、コメディ要素有りなので




色んな確度から楽しめると思います音譜




そして、この作品の中の架空の世界で制定された「メディア良化法」の恐ろしさを知る事で




好きな本をいつでも手に出来て、好きな時に読める事の幸せを感じると思います。




実際の世の中が、こんな世界にならない事を祈りたいです・・










今、作中に登場する「レインツリーの国」を読んでるので、次の更新はこの本の感想かな・・?




レインツリーの国を読んだら、また図書館戦争シリーズ読み返そうかな音譜




小説は、読んで直ぐに読み返すってあまりしないんだけど
(むしろ読み返さない事の方が多い)




さめ的には、図書館戦争シリーズは直ぐにでも読み返したいくらい好きな作品になりましたキラキラ




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