羽海野チカ『3月のライオン』
近所の古本屋に行ったら既刊全巻揃ってたので買っちゃった
まだ1巻しか読んでないけど、かなり好きな感じです
幼い頃に事故で家族を失い、孤独を抱えて生きる少年・零…
零の過去や、置かれている立場、将棋を続ける理由を考えると、結構重い話しなんだけど
近所に住む、あかり・ひなた・モモの3姉妹との交流は、かなりほっこりして
重さが中和されてる気がします
でも、3姉妹も癒されない悲しみを抱えていて…
見ていて切なくなるような場面もあるんだけど、モモちゃんとニャンコ達には癒される
あかりさん目線の二海堂くんにも癒されるww
10話『カッコーの巣の上で』は、読んでいて胸が苦しくなった…
零が心から幸せだと思える日が来るといいなぁ…
とりあえず2巻を読もうと思います
