プロローグ2私はなぜ……ここにいるの……?私の力であれは封じたはずなのに……榎気茄が……最後に……言った言葉今でも覚えてるよ?『おねぇちゃん!ずっと……いっしょ……だ……よ…』『榎気茄?榎気茄!榎気茄!?榎気茄ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!』もうあんな思いはしない「榎気茄……僕……約束……守るからね…ずっと……一緒だよ」