『日本の子どもは
人の話が聞けない』
神戸での保育研修で
こんな言葉を聞いた。
それはフィンランドの
保育園視察報告での話。
学力低下が問題とされる
日本に対して
フィンランドは
3年に一度の
学力検査でNo.1である。
日本との大きな違いは
『読解力』であるようだ。
とにかく本読みを
小さなころから徹底されている
フィンランドの子ども達は
とても落ち着いているらしい。
そして、どんな小さなことでも
子どもの意見が尊重され、
自分認められたという安心感が
集中力を生んでいるとのこと。
しかも、急がない教育を
フィンランド全体で行っている。
自分の国とフィンランドを
比べても仕方がないけど、
幼少期の子どもを
預かる仕事につく自分としては、
耳の痛い講義であった。
普段子どもの声を拾えているかな?
どれだけ認めてあげれているかな?
落ち着きのない子
話を聞けない子
それは自分たち大人が
そんな子どもを
作ってきたのかもしれない。
改めて、人間形成の基盤となる
この幼少期の保育が
いかに重要が思い知らされた。
その時期にあたしたちは
子ども達に種をまいているのだ。
可能性という芽をつぶすことなく
その花が咲く日を
焦らずじっくりと待てる
保育士になりたい。
人の話が聞けない』
神戸での保育研修で
こんな言葉を聞いた。
それはフィンランドの
保育園視察報告での話。
学力低下が問題とされる
日本に対して
フィンランドは
3年に一度の
学力検査でNo.1である。
日本との大きな違いは
『読解力』であるようだ。
とにかく本読みを
小さなころから徹底されている
フィンランドの子ども達は
とても落ち着いているらしい。
そして、どんな小さなことでも
子どもの意見が尊重され、
自分認められたという安心感が
集中力を生んでいるとのこと。
しかも、急がない教育を
フィンランド全体で行っている。
自分の国とフィンランドを
比べても仕方がないけど、
幼少期の子どもを
預かる仕事につく自分としては、
耳の痛い講義であった。
普段子どもの声を拾えているかな?
どれだけ認めてあげれているかな?
落ち着きのない子
話を聞けない子
それは自分たち大人が
そんな子どもを
作ってきたのかもしれない。
改めて、人間形成の基盤となる
この幼少期の保育が
いかに重要が思い知らされた。
その時期にあたしたちは
子ども達に種をまいているのだ。
可能性という芽をつぶすことなく
その花が咲く日を
焦らずじっくりと待てる
保育士になりたい。