2021年1月16日
ディマシュ初めてのオンライン(有料)コンサートのラストの曲は「Screaming」。
今年2022年に行われたドバイやデュッセルドルフでのソロコンサートでも、最後に歌われました。
そして遡りますと
2019年6月カザフスタンを皮切りに
「ARNAU(арнау/アルナウ)」と名付けられた世界ツアーが始まりました。
その流れを汲むステージとしては
デュッセルドルフでもプラハでも、そしてこのデジタルショウでも
当然の選曲だったのかもしれませんね。
(特別ステージだったドバイのコンサートでも、ラストは「Screaming」でした。)
他の曲でもディマシュを盛り上げたダンサーたちを従えて
個人的にこの顔好き♪
いつでも全力シャウト!
(全てディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
そして、バックコーラスの3人やバンドの皆さんも同じ画面に収まり
「そうそう、このメンバーだよね!ディマシュのコンサートは!」
ディマシュにばかり目が行きがちですが
バンドもコーラスもダンスも
ステージを支える裏方さんも
皆さんがディマシュと同じ方向を向いていたからこそ
たとえ有観客のリアルのコンサートでなくても
私たちは、90分のオンラインステージに心躍らせ
画面のこちらで盛り上がったり、ときめいたり、感動したり
様々な感情を味わうことができたのだと思います。
そして究極は
突然ディマシュが呼びかけてきます。
D「Dears!」
(ディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
それは、ラスト近くのサビ前でのこと。
D「さあ!君達だけで歌って!」
と、目の前にDearsがいるかのごとく
いつものコンサートさながらに、こちらにマイクを向けてきます。
そして次々と映し出される
ディマシュとDearsが一緒に「Screaming」を歌っているシーンの数々。
↑
(ディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
↓
ディマシュは、ほとんどのコンサートの動画をアップロードしてくれているので
実際に参加したことがなくても「この映像はあのコンサートだな」とわかります。
そして、そのどれもが
会場とディマシュが一体となっていて
「私もこんな風に一緒に歌いたいッ!」
と、羨ましさMAXになるのは当然なのですが
同時に、なんとも言えない甘い気持ちにもなるのです。
先ほど
「スタッフもディマシュと同じ方向を向いている」
と言いましたが
ディマシュ自身はというと
自分の歌を聴いてくれる人
特にDearsの方向に、いつも向いてくれていると思うのです。
だから、幸せな気持ちになれるのです。
(ディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
映像のラストは
鳴りやまない拍手と
いつまでも続く《ディマシュコール》
そして、多くのDearsの笑顔。
ああ、楽しかったなぁ
でも、90分じゃ足りないな…
と、画面のこちらでちょっと寂しくなっているところに
ちゃんとお楽しみが残っていたのですが(まさかのアンコール!)
そのお話は、また次の機会にいたします。
この「Screaming」自体は2018年にリリースされた曲で
ディマシュにとって初めての英語曲でした。
オフィシャルMVでは、イントロのピアノのアルペジオが印象的です。
【Screaming Official MV】
公式ディマシュジャパンファンクラブオフィシャルブログより関連ブログ
↓↓↓
最近のディマシュ界隈【Screaming600万回・美麗続き】
〽I'm screaming
僕は叫んでいる
君には聞こえないの?
なぜ感じてくれないんだ…
端的に言ってしまえば
「彼女への未練が断ち切れない」
男のセツナイ歌だと思うのですが笑
ディマシュが歌うと
何故か「爽快感」まで感じてしまう楽曲だと
常々感じています。
それをライブの最後に演奏して
ラストまで一緒に盛り上がろうよ!というディマシュの気持ちが
嬉しいですよね。
ARNAU(арнау)とはカザフ語で
「献身」
という意味だそうです。
ディマシュが、そのパフォーマンスを観客に捧げ
Dearsも惜しみなく愛を捧げる。
だからディマシュのステージは
いつでもどこでも、そしてその場に居なくても
まるで自分がコンサートに参加しているかのように楽しめるのです。
そして、デジタルショウでは
世界中のあちこちで自分と同じように
ニヤニヤしたり笑
カザフの歌に心動かされたり
うっとりして、声にならない溜息をもらしたり
90分を多いに楽しんだDearsが、たくさんいたんだろうなぁと思うと
なんか、不思議な感じです。
ということで
先日お話していた、カザフスタンのテレビ番組は見ることができず撃沈したのですが(^_^;)
実は残り2曲といっていた演奏のうち1曲が
ついに!ディマシュの公式YouTubeにアップロードされたので
それも、追々ご紹介したいと思います。
デジタルショウで演奏された曲のほぼすべてを、YouTubeで配信してくれたディマシュ。
特に配信を見ることができなかったDearsにとっては
ディマシュの愛を、きっとひしひしと感じたのではないでしょうか。
私も大いに感じて、さらに好きになりました。
にくいヤツめ♪
ではでは、また。
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コンサートのティーザー動画の撮影の様子と共に
なんとも思わせぶりというか、小憎らしいキャプションと共にインスタグラムの投稿がありました。
” I want to say that it was a warm-up, you have not seen anything yet. ”
私たちが「まだ見ていない」ディマシュが見られるというのでしょうか。
それはどんな曲、どんなステージでそれをみせてくれるというのでしょう。
アルマトイでのソロコンサートのタイトルは
「Stranger」
それもとても関係があるように思えますね。
インスタグラムのキャプションの翻訳の全容は、公式ディマシュジャパンファンクラブオフィシャルブログをぜひご覧ください。
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