2022年8月26日、日本時間21:00にディマシュの新曲「Zhalyn (Flame)」が公式YouTubeにてプレミア公開されました。

 

 

 

キリル文字だと「Жалын」、日本語では「炎」と訳されるようです。

 

 

 

Zhalyn (Flame)

 

 

 

浮かび上がるシルエット

 

 

いつもより、ちょっと大人の雰囲気。

 

 (全てディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)





イントロは、少し懐かしさすら感じるシンセベースのリズム。

 

 

そして、すっかり耳に馴染んだカザフ語のメロディー(聞き取ることも、読むことも上達しないけど笑)を

 

 

囁くように歌い始めます。

 

 

続くBメロは、唱法を変えてエキゾチックに

 

 

サビの前のブレイクで息を呑み

 

 

そのあとは艶のあるファルセットで、聴くものを惹きつけます。

 

(ディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)

 

 

 

ディマシュ情報のポータルサイト【DIMASH NEWS】によると

 

 

今回の曲は、ディマシュとYedilzhan Gabbasovさんという方との共同作曲ということで

 

そのYedilzhanさん自身が

 

「スティービーワンダーやマイケル・ジャクソンなどの良質な音楽を、子供のころから聴いてきた」

 

 

とインタビューで答えていることから

 

 

今回の楽曲でも、そのエッセンスを取り入れたということでしょうか。

 

 

【DIMASH NEWS】の日本語訳や、歌詞の一部翻訳などを

 

 

早速、公式ディマシュジャパンファンクラブオフィシャルブログで公開しています。

 

 

とても興味深いので、ぜひぜひお読みください。

 

公式ディマシュジャパンファンクラブオフィシャルブログ

 

 

現代的な新しさも取り入れつつ

 

 

カザフ固有のものも表現したい、という話が書いてありましたが

 

 

明らかに歌い方の異なる2番目(Bメロ)のパートと

 

 

エンディングに流れるドンブラのメロディーが

 

 

それを表しているのだと思います。

 

 

そしてドンブラの音色を聞いて、何故かホッとして嬉しくなった私。

 

 

 

かなり「カザフ」に染まりました♪

 

 

 

と、いうところで気になるのが


 

今回のビデオは「MOOD VIDEO」ということで

 

 

曲の世界観をストーリー仕立てなどで表現する

 

「ミュージックビデオ」

 

ではない、とディマシュも自身のインスタグラムで明言していました。

 

 

ですが「MOOD VIDEO」を検索しても、日本語ではそれにあたるものが特になくて

 


また、日本のビデオの中で「MOOD VIDEO」という名称で公開されているものは現時点ではないようです。

 

 

これは世界的にはどうなの?と思い

 

 

カザフスタンの「GAKKU TV」の公式YouTubeチャンネル 


を覗いてみたら

 

 

「MOOD VIDEO」と銘打った映像がいくつかありました。

 

 

へぇー、とまたひとつ世界を知った気になり笑

 

 

「じゃあ、いずれミュージックビデオも作るのかしら?」

 

 

と、期待してしまう流れになりますよ、カザフのお兄さん!

 

「呼んだ?」

 




スイマセン、遊んじゃいました(^^;




ビデオの話に戻りますが


 

 

タイムトンネルのような異空間で


リズムに乗るディマシュ。

 

 

 

 

 

 


かと思えば、黒い背景の時は偏った構図で際立たせ


 

 

ちょっとニヒルな雰囲気も

 

帽子に添えた手が美しすぎる。

 

(全てディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)

 

 

 

実は、プレミア公開の当日は帰宅が遅く

 

21時には何とか間に合ったけれど

 (事前にご紹介ができず面目ない)

 


落ち着かない状態で見てしまったので

 

 

曲が頭にも心にも入ってこなかったのですが(^^;

 

 

心静かにした状態で改めて聴きました。

 

 

2分58秒と、ディマシュの曲の中では短いものですが

 

 

間奏部分のシンセメロディーのリフレインの中毒性や

 

 

1番のAメロと2番のAメロでは、少し歌い方を変えているとか

 



 

色々と聴きどころがあって、クセになります。

 

 

 

DJFC(公式ディマシュジャパンファンクラブ)のブログ読んで

 

 

この歌がどんなことを伝えたいのか自分なりに考えてみたり

 

 

「ディマシュは上半身でカウントを取るのは上手よね」

 

と、いつもながらの上から目線をかましてみたりwwww





いずれにしても、5年ぶりのカザフ語のポップスは




母国語ということもあり




よりのびのびと、そして自由に表現しているような気がします。



 

何よりも、フルコーラスを鼻歌で歌える!笑




「これぞディマシュ!」という曲も多々ありますが



私がディマシュを好きな理由の一つに



「曲の多様性」



があります。



ドラマチックな愛の歌も


叙情的なメロディーも


ロックな楽曲も



本当にバラエティに富んでいて飽きることがありません。




そしてそれを、類まれなる歌唱力と表現力で



聴くものを捉えて離さない。





《沼落ち》とは、こういうふうにズブズブといくものなのですね笑




 さて、今回の新曲



あなたはどんな風に感じましたか?





ではでは、また。

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 コンサートの準備に余念がないようです。

身体に気をつけて、頑張って!


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