♪Song Today♪S.O.S. d'un terrien en détresse

 

「S.O.S~」を探せ!

先日、フィギュアスケートの《ISUグランプリシリーズ》の中の1つの大会である

 

「NHK杯国際フィギュアスケート競技大会」が行われました。

 

その際、男子シングルのフリースケーティングの演技で

 

ディマシュの代表曲「S.O.S. d'un terrien en détresse 」が使用されました。

 

 

演技をしたのはジョージアの20歳のスケーター、ニカ・エカゼ選手です。

 

 

NHK杯国際フィギュアスケート競技大会フリースケーティングハイライト動画ニカ・エカゼ選手(ジョージア) 

 

※2025年現在、リンク先が無効になっている可能性があります。
 

 

長い手足を使い

 

 

冒頭の4回転+3回転ジャンプのコンビネーションも見事に決め

 

 

そして会場にはディマシュの歌声が響いている。

 

 

そんな素敵な場面を、日本のテレビで見られるなんて

 

 

本当に幸せでした♪

 

 

そして、今回使用された曲「S.O.S. d'un terrien en détresse」は、今やディマシュの代名詞と言っていいほどの歌であり

 

 

多くの世界のステージで披露している、まさに代表曲です。

 

 

ですが実際のところ、CDに収録されているわけでもなく

 

配信サービスでも聴けません。

 

 

では、今回使われた曲は《どのステージ》で歌われた曲なのか?

 

 

ディマシュの公式YouTubeから「S.O.S」が歌われた動画をくまなく探し…た訳ではありませんが笑

 

 

多少、いや、かなりオタクな《Dearの勘》が働いて

 

 

 

恐らくこのステージでの「S.O.S〜」ではないかと予想しました。

 

S.O.S. d'un terrien en détresse

 
2018年にベラルーシで行われた「スラヴャンスキー・バザール」という歌の国際コンペティションにて
 
ゲストとしてパフォーマンスした際の「S.O.S」です。
 
 

 

 

 
(全てディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
 
 
この動画の歌声と、スケートリンクに流れた歌を聴き比べてみると
 
 
 
歌声の伸びや、抑揚、細かいアレンジが同じではないかと推測。
 
 
どうです?皆さんはどのようにお感じになりましたか?
 
ヲタの嗅覚を侮るなかれ、ですよ(笑)
 

 

ディマシュとフィギュアスケート

 
ディマシュとフィギュアスケートの関係は浅くなく
 
2022年に北京で開催された冬のオリンピックでは、女子シングル・金メダリストのシェルバコワ選手が
 
 
ディマシュの至高のボーカライズ曲「AVE MARIA」のメロディーにのって
 
妖精のようなエキシビションの演技を披露してくれました。
 
原曲:AVE MARIA

 

 

 
シェルバコワ選手の演技を見るディマシュの《リアクション動画》

 

真剣な眼差しで演技を見つめるD

 

「イイネ!」

 

「ブラボー!!」スタンディングオベーションで拍手

 

(全てディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)

 

尚、動画の中でディマシュは

 

D「この曲(AVE MARIA)を制作をする際に、天使をイメージしましたが、まさにそれ」

 

とシェルバコワ選手の演技を賞賛。

 

 

いわゆる一般的な「リアクション動画」とは異なり、演技を鑑賞するディマシュを私達が見守る、という動画ではありますが(笑)

 

 

ディマシュの初リアクション動画は、ちょいちょい可愛いのでぜひご覧ください。

 

 

そして他の「ディマシュとフィギュアスケート」の話としては

 

カザフスタン初のフィギュアスケートでのオリンピックメダリストであり、ディマシュの友人であったデニス・テン氏(2018年逝去)が、ディマシュの「S.O.S. d'un terrien en détresse」で演技を披露したことで広く知られています。

 

 

また日本でも本田ルーカス剛史選手が、2020年~2022年シーズンのショートプログラムの演技で「S.O.S. ~」を使用しました。

 

 

ちなみにフィギュアスケートのみならず、過去には新体操でもディマシュの曲が使用されたことがあります。

 

国境を超えた音楽活動を続けるディマシュですが

 

彼にとって、音楽で世界の人々をつなぐと言う点では【スポーツと芸術の融合】もまた、喜びのひとつなのではないでしょうか。

 

我が家のフィギュア観戦事情?

ちなみに、まだディマシュについてミッチー(我が夫のブログ内ニックネーム)にカミングアウトしていない私ですが

 

今回のニカ・エカゼ選手の演技の時ばかりは、ミッチーがいてもお構いなし笑

 

もともと、私がフィギュアスケートをテレビで見るのが好き、ということをヤツは知っているので何も言われなかったのだけど

 

まさか、スケート演技だけではなく

 

曲の方にもバリバリ注目しているとは、想像もしていないと思いますwww。

 

 

なんなら、ちょっと音量あげちゃったもんね。いひひ。

 

いつカミングアウトできるのかは【神のみぞ知る】と言うところであります(笑)

 

 

ディマシュを見つけたアナタへ…

そしてテレビ放送では、歌手や演奏者の紹介はほとんどしないので、日本語訳の曲名「悩める地球人のSOS」とだけ紹介されましたが

 

この、ニカ・エカゼ選手のフリースケーティングを見て、曲に興味を持っていただいた方も多くいらっしゃったようです。

 

気がついたら、当日のブログアクセス数が伸びておりました!

 

たどり着いて頂いた皆様、ありがとうございます。

 

この曲、そして《ディマシュ・クダイベルゲン》に興味・関心を持って頂いた

 

 

そこのアナタ!

 

 

よろしければ、彼の公式YouTubeへ遊びに行ってみてください。

 

多種多様な曲の数々と、聴くものの心に訴えかけるボーカルを堪能することができます。
(リンクは記事の最後にあります。)
 
公式YouTubeでは、そのほとんどがステージ映像の為、歌だけではなく、日本のコンサートステージとは異なったセットや演出
 
そして、ディマシュの緩急のあるパフォーマンスが楽しめます。
 
と、いうことで
 
ニカ・エカゼ選手には、また「S.O.S」で演技して頂き、それを応援したいと思うと共に
 
 
これからも、スケートやその他の演技スポーツ等で、ディマシュの歌声が会場に響くことを願わずにはいられません。
 
 
 
ではでは、また。
 
 
※リンクは水物につき、現在ご覧いただけない場合があります。記事の内容のみお楽しみください。

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