先週の土曜日は、日本舞踊の発表会でした。
え?お前が踊るのかって?
いやいやいやいや。
しばしばこのブログにも登場してくれる「あっちゃん」の、晴れ舞台を観に参りました。
⤵️⤵️⤵️
本番前。
お衣装に着替えたあっちゃん。
芸者、とのことですが
綺麗だったよー。
あっちゃんは私より一つ年上なので、○十歳は越えておりますが笑
なかなかどうして。
化粧師さんの多大なるお力で
シワも飛んでましたからーwww
床山さんがカツラをセットしてくれているところ。
あっちゃんはもう長いこと日舞を習っていて
既に「師範」の資格もとっており
その仕組みは私にはよくわからないのだけど
きっと生徒さんを取って、教えることも出来るのだと思います。
しかし現時点では「踊る会社員」として、毎日お仕事頑張っています。
あっちゃんママは「踊ってる場合じゃないのよ〜」と笑っていましたが
ご両親揃って娘の発表会に来るなんて
なんだかんだ、ね♪
顔バレはできないので、雰囲気だけでも。
演目は大和楽の「あやめ」です。
セットも演目ごとに変えられ
本格的です。
大和楽(やまとがく)というのを私は知らなかったのですが
昭和初期に大倉喜七郎男爵という方が創設した、現代邦楽の楽派ということで
三味線などの和楽器の演奏に
西洋音楽的要素をプラスし、新しい音色を作り上げたということのようです。
ほぉ〜〜〜。
詳しくは、「大和楽公式ホームページ」をご覧くださいませ。
⤵️⤵️⤵️
〽五月雨に 匂う菖蒲(あやめ)や杜若(かきつばた)
かけ渡したる八ツ橋に 傘がくるくる蛇の目傘
舞台上には濃紫・薄紫のアヤメやカキツバタ
青柳が揺れ
そぼ降る雨のなか
しっとりと
恋に思い悩む女性の哀切を舞う、といった風情で
とても趣のある踊りでした。
といっても、さっき曲の解説を読んだので
後付の感想ですけどね、てへへ^^;
あ、解説には「若い女性の…」と書いてあったけど
熟女の愁いもオツなものでしたよ、いひ。
この日あっちゃんは2演目踊ったので
出番が終わるとすぐ衣装を脱いでスタンバイ。
そして発表会の最後から二番目
つまりオオトリの一つ前という、ベテラン枠で堂々と舞ったのは
これまた、堂々としたお衣装での「島の千歳」という長唄でした。
扇子に刀に烏帽子と、大賑わいです。
小道具もそうだけど
着物も立派だった。
椅子から立ち上がるときはたいへんそうだったなー
25年以上も前の話ですが
私とミッチーの結婚式の時
あっちゃんが余興で日舞を踊ってくれました。
そのお礼に歌でも歌いたいところですが
いつになるのよーっ笑
ま、ま、ま、それはさておき。
実際の話、パンデミック以降にあっちゃんと会うのは
実に3年ぶり。
2人とも若かりし頃は
一週間に7日会うという蜜月ぶりでしたが(会社で5日、土日も会うので計7日間笑)
私が会社を辞め、結婚してからは
会う頻度は減りました。
それでも年に一度は会っていたと思うので
だから、こんなに長い間顔を見なかったのは初めて。
それだけに、会えて良かったと思わずにはいられません。
お招きいただきありがとうございました。
あっちゃんのお師匠さんにもご挨拶できたし
あっちゃんパパ、あっちゃんママにもお会いできたし
本当に嬉しかったです。
色々語りたいことはあったけど
それは、次に会うときまでのお楽しみということで♪
全くマメではない私ですが、また連絡しますね。
ではでは、また。





