ディマシュの歌*Together
Dearsはいつでもディマシュと《Together》したい!
現在ディマシュはコンサートツアー中です。
4月にアルメニアと5月にトルコ(共に終了)、そして6月にはマレーシアと
ひと月に1公演といえど、全て異なる国に移動し
ライブやそれらに関連する取材やイベントがあって、 かなり頑張っています。
ですので、少しでも体や喉を休める時間があるといいなぁ、と思いますが
《ファン》とは
「次は何をするの?」「どこにいるの?」「新しい曲は歌わないの?」
と貪欲です。
《推し》への惜しみない愛情はつきることはないけれど、欲望も果てることはないのです。
と、本日の話題である最新曲「Together」の話とは少し離れてしまいましたが
先日は、トルコ滞在中にインスタライブも行ってくれたりして
常にDearsと共に「Together」しようとしてくれる気持ちが嬉しいですね。
インスタライブの様子は公式ディマシュジャパンファンクラブのブログをご参照ください。
翻訳のおかげで、トーク内容もまるわかりです♪
本当に感謝しかありません。
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【書き起こし】Part1 インスタ ライブストリーム【トルコ】
※2025年現在、リンク先が無効になっている可能性があります
【書き起こし】Part2 インスタ ライブストリーム【トルコ】
※2025年現在、リンク先が無効になっている可能性があります
【書き起こし】Part3 インスタ ライブストリーム【トルコ】
※2025年現在、リンク先が無効になっている可能性があります
そして、最新配信曲「Together」については以前、各種音楽プラットフォームで聴けますよー、と、お知らせいたしましたが
その後しばらくしてから解禁されたミュージックビデオのご紹介と共に、今回は曲の感想などを書きたいと思います。
…なんか久しぶりに書くので、文章が堅いですね笑
多分書いていくうちに、いつものように崩れていくと思うので
このまましばらくお付き合いください。
音がつなぐ兄弟の《Together》
そもそもこの曲の初演は、昨年9月に行われたカザフスタンでのコンサート。
28歳のディマシュとは一回り年の差がある弟・アビルマンスール(敬称略/通称マンスール)が作曲し
兄・ディマシュが歌う、という夢の《共演》が実現しました。
過去にもマンスールは、ドンブラ演奏でディマシュのコンサートに参加したことはありますが
2022年のカザフスタンのステージでは 、「作曲」という形でお兄さんの演奏を盛り上げました。
※曲の直前のシーンからお楽しみください♪
世界初演となったこの日は、マンスールもピアノで参加。
演奏前に兄・ディマシュに促され
ちょっと照れくさそうにオーディエンスに挨拶する様子や、少し口を半開きにして、無心にピアノを弾く16歳の横顔が
なんとも言えず可愛らしい笑
ディマシュは兄として、そして音楽の道しるべとして
故郷の大きなステージに一緒に立つことで、その背中を見せようと思ったのかもしれませんね。
本日はミュージックビデオのご紹介ですが
ライブバージョンと比べてみるのも面白いと思います。
旋律は軽やかに時空を超えて
さて
MVのオープニングシーンはというと
光のない惑星の荒野に、宇宙服の人影が2つ。
ひとりはディマシュで、もう一人はマンスールでしょうか?
小さな植物らしきものを採取し
酸素の元素名である「oxygenium」の反応があることを確認し、喜び合う2人
(ディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
どのような展開になるのか皆目見当がつかない状態で
イントロの軽やかなピアノがはじけ、曲が始まります。
以前より
「宇宙レベルの歌声だ!」とか
「もはや彼(ディマシュ)はエイリアン!(良い意味でね)」とか
”地球の男に飽きた”ミーちゃんやケイちゃんが 、食いつきそうな表現で語られてきたディマシュでしたが(古すぎた?笑
ここに来てとうとう地球を飛び出しました。
(ディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
今回は英語曲です。
歌の開始直後の、クラップ(拍手)の効果音が心地よく
ところどころに、宇宙を感じさせるような差し音もありつつ
ドラム、ギター、ベース、シンセなど
それぞれがシンプルなメロディとリズムで
曲が進むほどに、自然と身体が揺れたり、足でドラムの真似事をしたり
指先で拍子を取ったりしてしまいます。
一番のサビ部分は、ピアノとディマシュの歌唱のみで
余分なものをそぎ落とし
真の意味での《兄弟共演》を実現させているように思えました。
〽もしも君の世界を変えたいなら
さあ、今日から始めよう
If you want to change your world,let’s start today
繰り返し歌われるこのサビのフレーズに
私は今回、大いに背中を押されたというか
呪文のように唱えている、と言ったほうが良いでしょうか。
…おまえはそのままでいいのか?
…何かを変えなければいけないのではないか?
…そうだ、今日から始めればいいんだ!
まるで宇宙遊泳をしながら、浮遊感のあるメロディーに身を委ねて
そんなことを思ったり、思わなかったり…な、私なのでした。
過去とミライのクロスオーバー
そしてMVに話を戻しますと
夢なのか、過去の記憶なのか、または現実世界の映像なのか
なんとも不思議な場面展開が続きます。
かと思えば、いきなり無重力空間に放り出され
迷路?
それとも?
それとも…
(全てディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
ミュージックビデオの時間軸が読めず、脳内フル回転笑
ただ、歌詞を読むとサビ部分のみならず
一緒に歌おう
とか
君と僕は共にいるよ
とか
終始「君」に対して
「僕」は鼓舞し、励まし、そして寄り添っています。
私はあまのじゃくなので、あまりストレートに来られても
「あ、大丈夫なんで」
と言いがちなのですが^^;
今回この曲の日本語字幕が、ディマシュの公式YouTubeで公開されたとき
有り体に申せば
とても心にグッと来たのです。
ディマシュが歌っているから、と言うこともモチロンあるかもしれませんが笑
この軽やかなメロディーと
決して押しつけがましく感じない、ディマシュの歌詞の表現力(そして私の語彙力^^;
今こうやって書いていても、ちょっと鼻の奥がツーンとするような…
それと、英語が全く得意ではない私ですが
前半では
「You can take me by the hand, I'll lead the way」
後半では
「You can take me by the hand and lead the way」
同じような歌詞に見えますが、少し違います。
公式YouTubeに公開されている日本語訳詞によると
「僕の手を取って 僕が連れて行ってあげる」
そして
「僕の手を引いて 連れて行って」
となっています。
思うに、「君」の成長に伴い「僕」も寄り添い方を変化させているのではないでしょうか。
この「君」と「僕」は、マンスールとディマシュの事かもしれないし
もう一人の大切な家族である、妹・ラウシャンとディマシュのことかもしれないし
そして、あなたとディマシュのことなのかもしれません。
また、夢とも現実とも分からないシーンの数々は
過去であろうと未来であろうと、どんな時も
「君」と「僕」は一緒だよ・・・と。
あえて《Together》の意味を考えようとした訳ではないのですが
ここまで書いてみて、そういうことなのか!と合点がいきました。
実は、公式ディマシュジャパンファンクラブ・オフィシャルブログでは
ディマシュの公式YouTubeに日本語訳詞が公開された際に 、すでに記事の更新されており
MV考察などが投稿されているようなのですが
更新したら必ず読む《ヘビーユーザー》の私が、実はこの記事だけは、まだ読んでいないのです。
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※2025年現在、リンク先が無効になっている可能性があります
読んでしまったら、自分の感想が書けないと思い
ずーーーーーーっと我慢していました笑
なので、この記事を投稿したら早速読みたいと思います。
だから、私が少々的外れな事を書いていたとしても
大目に見てくださいね笑
つまりは…
長々と書いてまいりましたが
結局のところ、私はこの曲が大好きで
毎朝出勤の際に聴いている、という事実が全てなのですよ。
元気をもらえた、とか
勇気が湧いた、とか
そんなに物事は単純ではないけれど
ディマシュに
「この曲のおかげで、私は変われました」
そして
「歌ってくれてありがとう」
と言える自分になれるように
前に進まないと行けないな、と思っています。
あれ?ちょっと真面目過ぎた?笑
ま、ま、ま。
とにもかくにも、ミュージックビデオの世界観を楽しんで頂き
16歳の少年が作った曲を、存分に味わって頂けたらなと思います。
ではでは、また。
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※リンクは水物につき、現在ご覧いただけない場合があります。記事内容のみお楽しみください。
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