明日はクリスマスイブ。
子供の頃は楽しみだったな。
いや、大人になってもちょっと気になるけど
( 〃▽〃)( 〃▽〃)ソワソワ
今日は、以前にも紹介した「Screaming」と
「Желдірме (Zheldirme)」という曲です。
【QAZAQSTAN TV】で放送された番組のようですね。
ディマシュの公式YouTubeで2019年1月に更新されているので
恐らく、2018年のクリスマスに放送されたのではと推測。
2曲をメドレー形式で歌っていて
初めにカザフ語で「Желдірме (Zheldirme)」という曲を歌っています。
Google訳ではЖелдірме は「風」と訳されました。
風が吹いていった
空の鷲のように!
Googleさんではそれが限界笑
単語はわかっても
並べるとどういう意味の歌詞だか、全くわかりませんでした(^^;
でも明るい曲調で、歌詞にカザフスタンの象徴である「鷲」が入っているところを見ると
きっと、カザフスタンでは馴染みのある曲なのではないかと思います。
合いの手のようなフレーズも印象的で、耳に残ります。
それに
なんといってもディマシュが楽しそうに歌っています。
そこからの「Screaming」は、繋ぎの部分でディマシュがドラムを叩いているシーンもあったりします。
ディマシュもそうだけど、カザフスタンではイスラム教徒が多いようなので
日本と同じように、クリスマスはイベントのひとつとなっているのでしょうか。
首都・ヌルスルタンと思われる街のイルミネーションや
恋人たち
子供たち
家族
大きなスケートリンクや、そりすべりで遊ぶ様子とか
サンタさんも登場します!
異国のクリスマス、しかも今まで知らなかった国の様子が知れて楽しい映像です。
楽しげなクリスマスが演出されたのだとは思うけど
でも単純に、自分の国以外のことを知るのは楽しいものです。
いかがでしょう。
「Screaming」は一見ライトなポップスロックのように聴こえますが
イントロのピアノのメロディ(単曲での演奏の場合ね)
耳馴染みの良い旋律
誰もが口ずさめるサビの歌詞
そして、ラストはディマシュならではの突き抜けるようなボーカライズ
かなり計算された楽曲だと、聴けば聴くほど感じます。
なので、どんなシーンでも盛り上がらずにはいられない一曲です。
この2曲の組合せは、爽快感を感じます。
とは言え
このコロナ禍で、今年はいつもとは違うクリスマスかもしれませんね。
不要不急の外出の自粛、もそうですが
その上で、家族で過ごすことも敵わない人もいるかと思います。
ホントに淋しいことだし、どうしたら良いかなんて私には思いつかないけど
ディマシュの歌で、一人でも気分が晴れたらいいな。
そんなことを思ってしまいました。
ではでは、また。
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《追記》
Screamingの前に歌われた「Желдірме (Zheldirme」を演奏している動画がありましたのでご紹介です。
公式ディマシュジャパンファンクラブのツイッターでも、この曲について解説しているツイートがありましたので、合わせてご覧いただくとより深く理解できると思います!
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【公式】ディマシュ ジャパン ファンクラブ@DimashJapanFC
バイザコフの🎼Желдірме(風の歌)は、実は、Бірінші ~Бесінші(第1~第5)の5つあり、労働歌、国の繁栄、勤労の喜びなどを歌っています。これは1番目の詩の冒頭。軽快なリズムと明るい歌詞。カザフの伝統的な演奏で、楽器を手に長い話や詩を歌う、その前説・客寄せにぴったり😁大人気だったそう♪
2021年02月04日 14:31
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