携帯の不在着信を確認し、折り返し電話をかける。
「グッバイ~グッバイ~♪」
あの<悪徳獣医>のドラマ主題歌が流れ、呼び出し音を鳴らし続けていることを示したが、出ることはない。
ふーっ
タバコの煙を吐き出す
これで何度いったりきたりのやりとりしたのだろう。
もう少しというところで、彼女はスルリとこの手から離れて行ってしまう。
ブーッブーッ
携帯のバイブレーションが激しく震える
ピッ
「・・・もしもし?」
おそるおそる応える。
すると
電話の向こうから
そして同時に前方より、懐かしい声が聞こえる
「やっぱりそこにいたのね」
顔を上げると
2年前にはあったはずのメガネを
外して微笑む彼女がそこには立っていた・・・・
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いやーだからね
ペンギン姉ちゃんと、オレンジ休憩時間に喫煙スペースで会おうぜって話だったわけっすよ。
したら、探してもメガネかけた自分と同じ顔がいないわけっすよ。
なーんか似てる人がいるんだけど、メガネじゃないわけっすよ。
隣にいるひとも、赤いコートの女じゃないわけっすよ。
そしたら、あーた。
メガネ外した本人だったわけっすよ。
わけっすよ。
「時計じかけのオレンジ」東京千秋楽
演者の皆様もイロイロおありでしょうが
オーディエンスの我々にも、ドラマ(←おおげさ)がありました。
無事に千秋楽を見届けて、満足しております。
しかもこの日は
ペンギン姉ちゃんの言葉を借りて言うならば
『小栗旬の名の下に』
各地・各方面・各年代(?)
東京はアカサカサカサカスのACTシアターに集結です。
舞台の中身は、割愛させていただくとして
最後のカテコの様子など。
3~4回のカーテンコールのあと
パンッ!
という音と共に
舞台天井より、キラキラの紙吹雪と銀色のカーテンひらひら
拍手、手拍子が乱舞する中
何度も出てきて、お辞儀を繰り返す小栗アレックス。
舞台袖にいるキャストを呼び寄せ
また皆さんでお辞儀
するとキャストの一人、山内さんが
「何回拍手しとんねんッ」
会場(笑)
山「もう、何回も・・・・ありがとう」
さらに拍手
山「では、ウチの座長から一言ありますんで」
あ、ここまでバリバリ関西弁で読んでください。
そして小栗座長、突然のことで
旬「えーオレこうゆーのやったことねーし(照)」
いつものように若干揺れはじめましたが
旬「えー、次は地方行ってきます。ありがとうございましたッ」
キッパリとご挨拶しました。
そーそー
千秋楽といえども
まだアレックスには行かねばならぬ場所がある。
ひとやま超えて、それでもまだ登り続けようという強い意志のようなものを感じました。
カーテンコールの間終始ご機嫌で
ちょっとおどけて手を振って見たり
充実してたんだろうなーって思います。
これからご覧になる皆さんは
とりあえずなんも考えず観ちゃってください。
どーしよーかなーって思ってる方は、観ないで後悔するほどモヤモヤするものはないかもよ、と
つことで、舞台の話はこれぐらいで
今回も、たくさんのお仲間と初だったり再会だったり、ラジバ・・・
一瞬しかご挨拶しかできなかった方、もしくはご挨拶すらできなかった方
申し訳ありません
ACTシアターの前で
「イェーイ
」
とかいって姉ちゃん達と写メってたのは、ワタシともぬりんです。
>ticaticaさん
やっとお会いできまして、嬉しかったです。
またご一緒できたらいいですね♪
え?日比谷?!(笑)
>ぴょんきちさん
またお会いできるとは思いませんでした~
はるばるご苦労様でしたーいや、もう脱帽。
>サボさん
一番びっくりだよ!サプライズだよ!可愛かったよ!
>ルー姉ちゃん
病み上がりで連絡もしなかった妹を許して
またまた元気をもらってしまいました。
頭ポンポン、ありがとです。
んで、のんちゃん観劇記にはこの人は必ず登場。
すぺしゃるさんくす@もぬりん
今回も珍道中ありがとう。
キミのいるところにミラクルあり。
さあ!今度は山登りだ!
まったくもって、まとまり以前の問題山積みの堕ブログになりましたが
自分がわかるところだけチョイスしてちょ
作品感想については別途、後日、おいおい、そのうち、いずれまた
日付も変わってしまいましたが、皆さんはどんな1月でしたか?
まだまだ寒いけど、2月もぼちぼち参りますかな。
では。