河津桜~000.JPG




雛祭りの日に



      谷川俊太郎




娘よー
いつかおまえの
たったひとつの
ほほえみが
ひとりの男を
生かすことも
あるだろう
そのほほえみの
やさしさに
父と母は
信ずるすべてを
のこすのだ
おのがいのちを
のこすのだ





私が敬愛してやまない詩人、谷川俊太郎サンの詩です。



昨日ちょっと整理してたら、本が出てきてね。



あ~そうなんだ。
そうなんだね。



谷川さんにしては、感傷的なテイストを感じる一編の詩ですが


親であるとは、このような事なんでしょうね。



ありがとうございます。





写真は、ちょっと光の加減で上手く撮れなかったけど

桜です。


早いね~


なぜ、東京の片田舎の駅前に

ポツンと一本あるのか不思議ですが。


【河津桜】という

早咲きの桜の一種のようです。


ひな祭りといえば、桃の花でしょうが

今日は、桜でご勘弁を^^



今日は朝からノンストップで働きましたので

ちょっと休憩します・・・・



あ、今も仕事中ですけど(笑



じゃあ、イチコさんにもらった

小栗さんの切り抜きでも

眺めてよっかな。