深刻な事態に | ふわりさんのつぶやき

ふわりさんのつぶやき

《ふわりさんのつぶやき》
見たり、聞いたり、食べたり、参加したり…の素朴な感想とご紹介。
時々エッセー☆
時々愚痴、時々テレビ番組の紹介と感想書いてます

すいません。かなりの期間ブログを放置していました。


と言いますか… 書いては消し…書いては消しの繰り返し…




朝起きると TVをつけて やっぱりこれは現実に起きたことなんだと


思い知らされ無力な自分が情けないなと落ち込んでしまいます。


もっと若いうちから 多くの人の役に立つ仕事を勉強し非常時に


少しでも役にたつ 人間に成長して起きたかったと悔やむ日々です。


現在被災された皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに


懸命に救済 救助作業に取り組んでいらっしゃる皆様のご苦労に尊敬の念を


抱いてやみません。




現地で命からがら高台へ避難し まだ家族 姉妹 母や父 親族 お友達 先生や職場の友


行方がわからないんですと気丈に訴える人々。


これが現実なのか悪夢かまだわからない  現実を受け止めきれません と涙をこらえて


おられる主婦の方。


原発の非常事態はまだ予断を許さない状況。


避難指示が出て 避難場所も指示がないままあわてて住み慣れた家を故郷を出なければ


いけなくなった人々。皆さんやり切れない思い 怒りを抑えて我慢されています。


 乗り越えようとされています。本当に頭が下がります。




マスコミの役割はすごく大きいので 正しい情報を発信し 被災されている


方にはどのような支援が必要かなど具体的に情報を発信してほしいですね。




うちでも もちろん一つの部屋で集まって暖房も一つ それぞれがやることをし


節電 節約 募金 夕食はもう写真を撮影出来るものではなくなりました…


先日は納豆スパゲティや小麦粉と少しの肉でお好み焼きにしたり 買い物は常に自転車


主婦の知恵でやりくりし 残が出たら募金に回すつもりです。


少しでも何かお役に立つように心がけています 献血も募集があれば行くつもりです




ところで 現在 茨城県のほうれん草と福島県の牛乳の一部で食品衛生法の暫定基準値を


上回る放射線量が測定されたとの発表があったようです。


これにたいする官房長官の会見が行われています。


この事態の最善を尽くしているとの報告ですが 我々は自然界でも放射線を受け


 また人間の身体自身も放射線を出している原発の事故では 自身を犠牲にして作業をしている。


そうしたなかで風評被害が起きないように 冷静に国民は対応するように


との話です。


非常に他人事の様な見解で事の重要性が わかっていらっしゃるのか国民の一人として


理解不能です。そもそも原発の事故と最も身近な国民の食の安全に関する質問の答えを


重ね合わせて出してどうするんだ。と思います。




さらに 総理は 実際 「東日本はつぶれる。」との発言があって


 国民は混乱している。この件について 説明を求める記者の質問がありました。




記者もイライラしています。 しかし質問に対して適切な答えになっておらず


この政府だからこそ 日本は危ないとみんな感じているのではないのでしょうか。




風評被害とは違い食品から




 実際に暫定基準値を上回る放射線が関東地方の食品から測定された




大変なことです。 今後 関東がパニックにならないか非常に不安です。


農業をされてる方も やっていけなくなってしまいます。


放射線専門家の方は 今後は広い範囲で放射線の量など


食品に関して 調査をしていかなくいけないとのことです


しかし組織的に機能していない政府でこの危機的状況を回避出来るのか


すでに事が起きてから対処していく後手後手の対応になっています。


今後は分析評価を行い調査を続け場合によっては出荷規制をかける


とのことです。


どのような機関が調査をするのか。どのようにやるのか。いつ調査発表をやるのか


具体的な発表は全く示されていません。


更に疑問です。


今日も食品の買い占めがあったようですが その気持ちもわかります。


国民は更に不安が募るのではないでしょうか。


専門家のまた解説です。


やはりこの原発から出た放射線の影響がじわりじわりと出てきている。とのこと


解説によると この葉物に関しては放射線が影響がでることは


ある程度予測していた。良く洗って 続けて食べなければ影響はない。しかし


今は食べないほうが良い


とのことを言っています。食の安全に関しては 国全体の大きな問題で


本当にもっと詳細な発表をしないとだめだと思います。


政府は今出来る力で 最善を尽くしていると思われますが 問題が山積していて


既に対処仕切れていない様子です。今後起きる問題について


見極めて先手先手と調査なら調査し 起きてから発表しないで欲しい。


尚の事 不安になるのは国民感情として当たり前です。




福島県の市長からは何故 米国からの原発の封鎖の要請を断ったのか。


もう原発を使用できないようにするしか方策はないのではないかと


厳しい意見がでていますが最もな意見です。


福島県全体が 福島県民が 自分の家にも帰ることも 暮らせることも


出来なくなるおそれが出ているのに危険回避が遅すぎです。






今後の原発の動向など 不安だらけです。




不安をあおるつもりはありませんが誰もがこれではいけないと感じているはず…




国会議員はなんの為にあるのか




一人一人の国民の安全と幸福な社会を築くためだと思います。




今こそ 結集し最善の機能をしていかないと 犠牲になるのは国民です。




今日の官房長官の会見を見る限り不安が更に増大しました。




不甲斐ない一般市民ですが ただただこれ以上の不幸がないことを




今晩ずっと祈り続けようと思います。