著者: 大槻 ケンヂ
タイトル: 神菜、頭をよくしてあげよう

昨日までお風呂で読んでた本。
私は毎日半身浴をするので、お風呂タイムも読書タイム

マジックマッシュルームを海外で食し、バッドトリップ後
パニック障害、自律神経失調症になること10年。

病気を克服し、バンドと物書きに専念して、とてもたのしい
独身貴族を過ごしてる日々が書かれている。

仕事なんかやめちまえーとか、楽して生きられるのはバンドだか
らみんなでバンドをやろう。
みたいな結構な極論?
彼は本気で楽しくてしょうがないんだろうけど。
実際は、恵まれた環境、才能、運がなくちゃ、彼みたいにはなれない
よな。

ファンが読んで鵜呑みして路頭に迷ってしまうんでは?と
心配になったりもした。←余計なお世話か。

彼の本、初挑戦だった。うーーむ。

ついさっきまで読んでいました

題名で想像していたようなもんじゃなくって。
とてもせつない話だった。

好きになるとその人のマヌケなとこやがさつなとこさえ
その人にしかない魅力になる。

相手を受け入れること。

10代でその醍醐味に触れた主人公はいい男になりそうだ。

人はそのときそのとき真剣だから、おかしくて格好悪い
ことやってたっていいじゃん。
どうせ、みんなおかしくて格好悪いんだから。

自分もどうしようもなくはまった相手には、えらく格好悪かったなぁ




著者: 山崎 ナオコーラ
タイトル: 人のセックスを笑うな
小さいときから本を読むのが好きだった。
沢山読んできたつもりだけど、記憶に残ってるものって
すごく少ない。
そのときの感動とか喜びって持続しないのかな。
忘れてしまうことが多すぎる

ここで少しずつ自分の読書の記録ができたら。

感じたことを言葉で残すことを少しずつ覚えていきたいな。