初日にみてまいりました
「デトロイロ・メタル・シティ」
原作に関しては大分前に記事を書いてますし
我が家に全巻そろってますので(笑)
私は立派なDMC信者とでもいいましょうか。
4.5巻は下品と同じことの繰り返しであまり面白くなかったの
だけれど、一番新しい6巻は結構面白いですよ
北原元気(クラウザー一世)がウケます。
初日とはいえ、満席!チケット完売でビックリ
そこまで人気だったとは(笑)
キャスティングはすごく的を得ていて、みんな熱演ですばらしいですね
DMC信者の大倉孝二さん、サイコーにハマってました。(うっちー(岡田義徳)もね)
松ケンも松雪もすばらしい!
原作のクラウザーさんは格好イイとは思わないのですが松ケン演じるクラウザーさんは
素のときとのギャップも含め、格好イイ!と思ってしまいましたよ(笑
見終わって、原作を知らない人もこれでギャハハーと笑えるのかな?って
寒いだけじゃないのかな?と思っていたのだけれど、他のレビューとかみると心配ないみたい。
っていうか読んでない人のほうが素直にバカ映画として見れるのかもしれないね
原作のお下劣さが、すーんごーく薄めてあったのでその点では残念
他バンドとの対決にしても、はしょりすぎてて多分映画じゃ意味わかんないだろうし
ただ、あの原作を映画にするにはこれがマックス
音楽やオープニング(キャストの名前が出るとこ)は最高に格好良かったので満足。
そして原作前半で一番笑えた帰省のところだけは結構忠実だったので
かーなりウケました(弟役だけはミスキャスト)
「べえ、べえ」
まんま原作を読むとひいちゃう女子も多いと思いますが、映画だけなら
万人に受け入れられるギャグ映画(?)になっているのでしょうね。
