殺人の門/東野 圭吾
¥1,890
Amazon.co.jp

過去の作品にある東野さんならではの独特の雰囲気がある本ですね

白夜行のような。

暗くどうしようもない過去、子供時代からのつながり。


でも、この話には騙されるほうがバカといいますか

懲りねーアホだ。としか思えないような主人公が。


物語としては引き込まれかなり長編ではありますが

飽きずに面白かったのですが

主人公に関しては、同情はするけれど自業自得では?とおもえるような

イラっとくるところもあるので、そこがイマイチ乗り切れないところか?と



倉持は「模倣犯」のピースを思い出させるキャラだなぁーと

思ったのは私だけ?



とはいえ、東野さんのこの感じは好きなので

面白かったですけどね