夜明けの縁をさ迷う人々/小川 洋子
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小川洋子さん、好きです

久しぶりに読みました。こちらは短編集です


私の好きな感じですねー


儚さがいいんですよね。

涙を売る少女やEB(エレベーターボーイ)どちらも悲しいんだけれど

美しい。

失う、ということを恐れていないというか。

ものによっては、怖いと感じるブラックなものもあります。


どれも絵本を読んでいるような、情景が(イラスト)思い浮かぶんです

挿絵の効果かもしれませんが

シュールな絵本。大人の絵本という感じでしょうか。


ほかにも小川さんの本をまた読んでみようと思いました