なんでかしらんが、この映画、妙に期待しちゃってたんですよねー
なので、公開直後に早速ね。
うーーん
期待していたほどではないかな?
なんつーかよくありがちなお笑いシーンは基本寒いです(苦笑
映画館もシーンとなってましたね
もちろんね、その中にも笑っちゃうところもあるんだけど
なんか寒いのね。
なんでだろ?ベタすぎるから??
私的には、川岡大二郎演じる佐田が面白かったかなー
彼女が種馬マンてねぇ~(笑
若手俳優がね、結構思い切った感じで楽しんで演じてるところが
好感もてます。
私たちの隣にいたカップルの女性は早いうちからメソメソしていたけど
そこまで泣けなかったかなー
私は、記憶がないがゆえに何度も告白してそしてフラれてしまう
というところがほんとに切なかったかなぁ
こういう記憶障害ものだと「博士の愛した数式」なんかもそうで
毎日毎日を一からやり直す大変さやつらさ、怖さなんかは
すごく身近に感じられて伝わる感じ
もうちょっとお笑いのセンスがあったらもっと面白い映画に
なっただろうなぁーとね、思います

