ミッキーかしまし/西 加奈子
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大好きな西加奈子さんのエッセイですね。

実は筑摩書房のHPで地道に読んでいたので、わざわざ借りる必要は

なかったのかも?

でも本になったものを読んでみたいとも思いました。


かなり可笑しくて、思わず噴出しちゃうことこの上ない

いちいち関西弁での突っ込みが面白いんですよねーー


彼女の小説には存分にこのユーモアのセンスは溢れていて

そこが私の好きなところであるので、納得です

蛾が自分の父親の背中についていたくだりとか(笑)面白かったねー

彼女の面白さのルーツは父親なのかなぁ

3コに1コくらい、面白いアタリがある、という感じのエッセイかな


でも、小説と同じく彼女ならでは。彼女だけのもの。みたいなのが

感じられて、早く次回作が読みたくなりました