I am Sam : アイ・アム・サム
¥3,948
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これまた、懐かしい作品ですがレンタルで見ました


この映画が上映されるころ、頻繁に予告編で見て、予告だけでも

泣いてしまいそうで。映画館にいくのは憚れる・・と思った記憶が

ショーンペンが大好きなので、絶対みたい!と思っていたのにすっかり

忘れ・・

私の場合は劇場で見なかったものはそのまま・・ということが多いです

頻繁にレンタルしてみることがないので。


これは、期待通り

泣けました。いい涙です。

何気にすごい豪華キャストなんですよねぇ。

演技力なしでは、超駄作になるかもしれないこの映画。

父娘、両者の演技はすばらしかった

ミッシェルファイァーも良かったです。


父が娘を想う気持ち。

娘が父を想う気持ち。

どちらも胸が熱くなります

全編に通されるビートルズを引用した会話。

「愛こそすべて」



里子に行ってしまったときにはどうなってしまうんだろう。。と

サムと同じように胸を痛めましたが。

誕生日に会いに行ったけれど、会わずに帰ってしまった翌週。

会うなり、こなかったサムを責めて抱きつくところが一番グっときましたね。


結果、ハッピーエンドで、いい母親代わりも見つかって

あの土地で二人は幸せに暮らしていくのだとおもうと、ホっとしました


現実どうなの?とかそういうんじゃなくて

あのストーリーで最後が悲しいものなんて、映画として楽しくないです。

そして最後も、涙の感動シーンではなく、楽しいものとして終わっていくところが

よかった。


とてもいい映画。

DVD欲しいなぁー。買おうかな。